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- 2017-01-19 发布于天津
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横須賀港臨港地区指定(変更)調査.doc
港湾隣接地域?海岸保全区域変更指定業務委託仕様書
Ⅰ.目的
本業務は、公有水面の埋立により現状に合わなくなった港湾隣接地域及び海岸保全区域(以下「港湾隣接地域等」という)を見直すため、区域指定にかかる検討業務及び区域指定鋲埋設のための現地測量並びに鋲の埋設?撤去を行うものである。
Ⅱ.業務概要
区域指定検討業務 一式
測量業務 一式
Ⅲ.区域指定検討業務
(1)港湾隣接地域等の基点の変更内容
横須賀市が示す港湾隣接地域等の指定基準及び変更素案に基づき、CADデータ市域図で変更原案を作成する。地区別の内訳を表にまとめたものは以下のとおり。
(単位:点)
プラスチック鋲
(港湾隣接地域単独の区域) 真鍮鋲(港湾隣接地域と
海岸保全区域が重複する区域) 備 考 新設(埋設) 撤 去 新設(埋設) 撤 去 追浜地区 4 2 ― ― 深浦地区 ― ― 2 3 長浦地区 ― ― 2 4 浦賀地区 4 ― ― ― 久里浜地区 8 ― ― ― 合 計 16 2 4 7
(2)海岸保全区域補助点の変更内容及び変更原案の作成
海岸保全区域補助点の変更内容を表にまとめたものは以下のとおり。なお、海岸保全区域の補助点は水域上にあるので鋲の埋設等はない。補助点の位置は図上で計測する。補助点の位置については、海岸線の状況に応じて見直し検討を行い、原案として作成する。
(単位:点)
海岸保全区域補助点 変 更 理 由 新 設 廃 止 長浦地区 2 1 埋立によって内陸化したため 大津地区 1 ― 海岸事業計画予定地であるため 鴨居地区 4 2 埋立によって内陸化したため 合 計 7 3 (3)港湾隣接地域のCADデータ作成
横須賀港全域の港湾隣接地域の基点(既存の基点と今回変更する基点)を、横須賀市が指示するCADデータ市域図に反映させる。なお、既存の基点の座標については、日本測地系(測量報告書 紙べース)から世界測地系に変換する。
(基点の数)港湾隣接地域内の基点数357点+新設点20点-廃止点18点=359点
〔廃止点18点は、撤去する9点と廃止区域のうち撤去が不要である9点の合計〕
(4)海岸保全区域のCADデータ作成
横須賀港全域の海岸保全区域の基点(既存の基点と今回変更する基点)、及び海岸保全区域補助点の変更内容(長浦地区、大津地区、鴨居地区の3地区)を、横須賀市が指示するCADデータ市域図に反映させる。なお、既存点の基点の座標については、日本測地系(測量報告書 紙べース)から世界測地系に変換する。
(基点の数)海岸保全区域内の基点数260点+新設点4点-撤去点7点=257点
(補助点の数)海岸保全区域内の補助点145点+新設点7点-廃止点3点=149点
なお、既存の海岸保全区域の基点は、港湾隣接地域の基点と重複している。
(5)港湾隣接地域指定平面図作成(製本)
横須賀港全域の港湾隣接地域の基点(既存の基点と今回変更する基点)を反映させた港湾隣接地域指定平面図を作成する。
図郭割り案内図1面(1/30,000見開き)+指定平面図25面(1/2,500見開き)
計52ページ
(6)海岸保全区域指定平面図作成(製本)
横須賀港全域の海岸保全区域の基点(既存の基点及び補助点と今回変更する基点及び補助点)を反映させた海岸保全区域指定平面図を作成する。
図郭割り案内図1面(1/30,000見開き)+指定平面図25面(1/2,500見開き)
計52ページ
(7)関係図面作成
横須賀港港湾区域、港湾隣接地域等の指定状況及び変更予定箇所を表示した図面を作成する。
Ⅳ.測量業務
(1)対象区域
横須賀港港湾区域に隣接する陸域のうち5地区(追浜、深浦、長浦、浦賀、久里浜)
(2)測量及び鋲の埋設
港湾隣接地域等の変更原案に基づき、区域指定鋲埋設のための現地測量(4級基準点測量)及び鋲の埋設を行う。
?埋設点???20点(プラスチック鋲16点+真鍮鋲4点=合計20点)
?対象区域???市内5地区(追浜4点、深浦2点、長浦2点、浦賀4点、久里浜8点)
?埋設する各基点の公共座標の確定(世界測地系)
?埋設する各基点間の方位角及び距離の確定
?鋲の仕様(別図参照)
①海岸保全区域と重複していない港湾隣接地域の基点
プラスチック鋲(φ48mm 港湾隣接地域?横須賀市港湾部の名入り)
②海岸保全区域と重複する港湾隣接地域の基点
真鍮鋲(φ75mm 海岸保全区域?横須賀市港湾部の名入り)
※鋲については、横須賀市から支給するものとする。
(3)鋲の撤去
廃止する港湾隣接地域等の区域指定鋲を撤去する。
撤去点???
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