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  • 2017-02-05 发布于湖南
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otpt支援のポイント

OT?PT支援のポイント 自立活動部 姿勢とは? 背臥位(仰臥位):仰向け 側臥位:横向き 腹臥位:うつ伏せ 座位:長座位?あぐら座?椅子座位?ベンチ座位 など 四つ這い 膝立ち位 立位など 姿勢保持?動作を阻害している要因は? ① 原始反射の残存 ②粗大運動の遅れ ③姿勢コントロール(安定性)が不十分(異常反射?姿勢反応の遅れなど) ④感覚未発達?遅れ?感覚入力が不十分 ⑤ 変形?関節拘縮?筋の短縮 授業で配慮すること 「土台(身体)の安定を図ることで手の操作(運動)性が向上し、 よく見て学習に取り組むことができるようになります。」 いすの高さ: いす座位のチェックポイント (1)座面の高さ=身長÷4 机の高さ: ?脊柱の伸展→背中が伸びているか (1)+椅子と机の間(身長の1/6) ?座骨支持(骨盤挙上)→腰が丸くなっていないか ex.身長が150㎝の場合 ?足底接地→足裏がしっかり床に着いているか いすの座面の高さ:37.5㎝ ?頭部の位置→頭が左右前後に傾いていないか 机の高さ:62.5㎝ ?身体の背面、座面の接地、圧迫の加減→車椅子や (JIS 基準と人間工学上の計算式 いすなどの座位保持装置が合っているか を参考) 車いすのチェックポイント ?車椅子をリクライニングする場合は、45°~55°の角度がベストです。 ?左右に身体が傾いていないか、車椅子の背の部分や座面について確認します。 ?首の位置は少し引き気味にします。 ?U字クッションは、胸郭を広げるために利用した方がよい場合もあります。 ?体調によって姿勢は変わるので、実態によっては酸素飽和度などを計りながら行えるとよいです。 ?座位保持装置が合っていないと、変形?拘縮の助長、手の操作、見ることを阻害するため、支援者が 正しい乗せ方、調整方法などを学ぶことが必要です。 ST支援のポイント 自立活動部 ことば?コミュニケーションに関する実態把握 〇ことばの発達段階として何歳レベルにあるか。 (健常児のレベルではどのくらいの段階にあるのか) 《留意点》 ? どんなに障害が重い児童生徒でもどの段階にあるのか把握する。 〇ことばが不明瞭な場合、どこがどんなふうに不明瞭かしっかり観察する。 ? 声(高さ?強弱?息の使い方など)?口腔内の様子(口蓋?舌等) ? 話す速さ ? 語のリズム?フレーズ?音節意識 ? 音の言い間違いの癖(置換?省略等) ? 発音できない音 〇理解語と表出語をしっかり観察し、把握する。 ? 少ない場合は、全て書き出す。 ? 表出語については、自分から表出?意思表示できる言葉を書き出す。 ? 言葉で表出できない児童生徒については、身振り?表情?視線なども観察する。 「これらの実態把握から指導目標を設定する」 授業で配慮すること 「言葉の指導は、学校においては学校にいる時間すべてが指導の時間です。 教師は常にこのことを意識して児童生徒に接します」 〇朝の会は、クラスすべての児童生徒が理解できるように配慮する。 ? 板書 ? 文字カード ? 写真 ? シンボルカード ? 実物 ? 提示物の色、大きさ、提示のしかた、配置を児童生徒にあわせ行なう。 ? 本当に理解できたか、確かめる。 ?質問して確かめる。 写真カード等を貼らせて確かめる。 ? 集中して見ることができるように教室環境を整える。 OT?PT支援のポイント 自立活動部 支援のポイントを活用するに当たっての留意事項 実際の指導の中で指導してもらった内容ですが、児童生徒個々の実態が異なりますので、一般的な情報 として捉え、支援をしていくときの一つの視点、きっかけとして考え、いかすようにしてください。 姿 勢 姿勢とは 背臥位(仰臥位):仰向け 側臥位:横向き 腹臥位:うつ伏せ 座位:長座位?あぐら座?椅子座位?ベンチ座位 など 四つ這い 膝立ち位 立位など 姿勢保持?動作を阻害している要因 ① 原始反射の残存 ②粗大運動の遅れ ③姿勢コントロール(安定性)が不十分(異常反射?姿勢反応の遅れなど) ④感覚未発達?遅れ?感覚入力が不十分 ⑤変形?関節拘縮?筋の短縮 ポジショニング ?より正常に近い姿勢で筋緊張を定着させ、支持性を補い、安定性を与える。 ?正常な姿勢反応と随意運動を促すことでリラックスでき楽に動くことができる。 姿勢のチェックポイント ?脊柱の伸展→背中が伸びているか ?座骨支持(骨盤挙上)→腰が丸くなっていないか ?足底接地→足裏がしっかり床に着いているか ?頭部の位置→頭が左右前後に傾いていないか ?身体の背面、座面の接地、圧迫の加減→車椅子やいすなどの座位保持装置が合っているか 「土台(身体)の安定を図ることで手の操作(運動)性が向上し、よく見て学習に取り組むことがで

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