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  • 2017-04-11 发布于湖北
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微分方程式で理解する反応速度論

94 数式?数学キーワード 1 階常微分方程式,変数分離法,積分形速度式 Basic Knowledge of Mathematical Theories of Analytical Chemistry―Fundamentals of Chemical Kinetics and Differ- ential Equation. ぶんせき   数式で理解する分析化学 微分方程式で理解する反応速度論 小 木 修 1 は じ め に 反応速度論では,化学反応の速度について論ずる。す なわち,どのような速度で反応物が消費され生成物が生 成するのか,またその速度が触媒の有無などの様々な条 件に対応してどのように変化するのか,さらに反応がど のような段階を経て起こるのかについて研究する。 任意の時刻における化学反応の速度を与えるのが,速 度式である。速度式は,時間を独立変数とする微分方程 式である。任意の時刻における反応物および生成物の濃 度を予測するためには,この微分方程式を解き,その一 般解である積分形速度式を求める。 そこで,本稿ではまず,反応速度論に必要な微分方程 式の初歩的な知識について説明する。次に,反応のタイ プ(次数)ごとに,積分形速度式の求め方を示す。最後 に,反応速度論の研究に使われる実験法を説明する。な お,本稿の主な内容は文献 1 を参考にした。その他, 数学

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