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2015年紀文お正月百科
<報道用資料>
年 紀紀文文 ・・おお正正月月百百科科
~~和和食食ののユユネネススココ無無形形文文化化遺遺産産登登録録とと正正月月のの食食文文化化~~
紀文食品では、お正月に対する意識と過ごし方、我が国で最も食べられていると思われ
る年中行事食であるおせち料理の実態を知るため、多面的に調査を行っており、報道用
資料などを通して発表しています。
今回は、第 1部として、静岡文化芸術大学の学長であり、“「和食」文化の保護・継承 国
民会議”の会長を務める熊倉功夫さんに、「和食のユネスコ無形文化遺産登録と正月の食
文化」についてご寄稿いただきました。
お正月に欠かせない食文化として根づいているおせち料理は、日本の大切な伝統文
化といえます。本資料がおせち料理やお正月の企画の一助となれば幸いです。
目次
第1部 正月とおせち料理
和食のユネスコ無形文化遺産登録と正月の食文化 熊倉 功夫さん p.1~5
第2部 紀文・お正月全国調査2014 p.6~8
第3部 お正月ことはじめ p.9~10
明治後期の家庭料理レシピ約500種を紹介 「紀文 ・お正月調査 (首都圏)」より再現した
『家庭應用總菜五百種』新橋堂書店、 1988年当時の元旦の食卓イメージ
明治39年発行 〈赤堀料理学園所蔵〉
※画像の無断転載はご遠慮ください。画像の使用ご希望の媒体様は、下記までお問い合わせください。
2014年 11月
この資料に関する問い合わせ先
株式会社紀文食品 広報室
〒105-8626 東京都港区海岸2-1-7
TEL.03-6891-2751 FAX.03-6891-0706
紀文ホームページ http://www.kibun.co.jp/
第1部 正月とおせち料理
和食のユネスコ無形文化遺産登録と正月の食文化 熊倉功夫さん
1.和食とは何か
2013年 12月4 日、アゼルバイジャンで開かれたユネスコ無形文化遺産条約の政府間委
員会で、日本が提案しておりました 「和食 ;日本人の伝統的な食文化」が、条約の代表
一覧に登録されることが正式決定いたしました。では、登録された和食とは何か、誰も
が疑問に思うところです。和食を定義するのはなかなか難しいのですが、まず、ユネス
コに提案した内容を簡単に説明しておきましょう。
和食といってもひとつひとつの料理を和食であるかないか決めたわけではありません。
登録されたのは 「和食の文化」です。日本人の食文化を支える精神は 「自然の尊重」と
いうことです。日本人は自然と共に生き、自然の恵みによって生かされていると感じて
きました。そして和食には 4 つの特色があります。第一は多彩な食材です。日本の四周
は海に囲まれ、山からは清流が流れ出て里の田畑を潤します。こうした海 ・山・里から
生まれる食材の豊富さは世界でも類例のないところです。第二は自然の美しさを食事に
表現するところです。ことに四季の変化が食卓を飾ります。春夏秋冬にふさわしい食器
を選んだり、料理を工夫する点に和食の特徴があります。第三は和食は体によい、とい
う点です。動物性油脂が少なく、たんぱく質と脂肪、炭水化物の栄養バランスがよいと
ころに、健康的な和食の特徴があります。第四は、和食は日本人の習慣で、これによっ
て家族が結ばれ、和食が年中行事や祭礼を通じて地域が結集する絆ともなっているとい
う点です。
こうした社会習慣としての和食の一例として、特筆
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