平成22年度実施の薬価算定基準等の見直しについて(案).PDF

平成22年度実施の薬価算定基準等の見直しについて(案).PDF

平成22年度実施の薬価算定基準等の見直しについて(案)

中医協 総-1 中医協 薬-1 22.1.29 22.1.29 平成22年度実施の薬価算定基準等の見直しについて (案) 「平成22年度薬価制度改革の骨子」(平成21年12月22日中央社会保険医療協議会了 解)において、次期薬価制度改革に当たって見直しを行うとされた事項等について、次のよ うな内容で改正を行う。 また、こうした改正事項については、「薬価算定の基準について」(現行の薬価算定ルール) 及び「医療用医薬品の薬価基準収載等に係る取扱いについて」(現行の取扱いルール)の改正 により明確化する。 Ⅰ 既収載医薬品の薬価改定 1.特許期間中又は再審査期間中の新薬の薬価改定 《骨子》 現行の薬価改定ルールの下では、市場実勢価格に基づき2年ごとにほぼ全ての新薬の薬 価が下がる仕組みとなっているため、製薬企業にとっては開発コスト等の回収に時間がか かり、結果的に革新的な新薬の創出や適応外薬の問題などへの対応が遅れ、「ドラッグ・ラ グ」の問題に繋がっているとの指摘がある。 このような状況にかんがみ、喫緊の課題となっている適応外薬等の問題の解消を促進

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