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- 2018-11-26 发布于江苏
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神と精神─デカルトの形而上学と世界観─
神と精神─デカルトの形而上学と世界観─
山 田 弘 明
一 形而上学の出発点 二 形而上学の到達点 三 世界観の形成
四 世界観の展開 おわりに
神と精神という主題が、西洋1世紀の哲学の根本問題であったことは言うまでもない1。デカ
ルトにおいても、神と精神は形而上学の出発点でありかつ到達点でもあった。そして、その形而
上学に基づいた世界観や道徳論の展開があったと思われる。ここで「世界観」とは、自己と世界
との関わりを問題にすることであり、道徳の問題にとどまらず広く世界の見方や人の生き方を指
すものと理解する。したがって、本稿ではデカルトが科学的な世界認識(機械論的自然学)を踏
まえてこの世界をどのようなものと理解し、人としてどう生きるべきと考えたかを問題とするこ
とになる。明らかにしたいのは次の点である。
一 デカルトが1629年に形而上学を考えはじめるまでの時点で、神と精神の問題はどのよう
に扱われ、いかにして重要問題になって行ったか。
二 そこからどのような思想が展
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