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特別支援教育234年算数科学習指導案
特別支援教育2・3・4年 算数科学習指導案
授業者 本多 美奈子
Ⅰ 単元名
とけいをただしくよもう(時刻と時間(実務))
Ⅱ 単元について
【単元設定の理由】
本学級は,2年生3名(A,B,C),3年生3名(D,E,F),4年生1名(G)の計7名で編成
されている。
年度当初(Eは,転入時),本学級に在籍する子どもたちの時刻と時間(実務),並びに,数にかかわ
る実態について,算数科の「指導内容表」,及び,担任による日常観察から,次のようにとらえた。
子ども 「時刻と時間(実務)」並びに数にかかわる実態
A (2年 )デジタル時計を見て,時刻(時,分)を読むことができる。
B(2年 )100までの数を読んだり書いたりすることができる。
C(2年 )20までの数を読んだり書いたりすることができる。
D (3年 )アナログ時計を見て,時刻(時,分)を読むことができる。
E(3年 )アナログ時計を見て,時刻(時,分)を読むことができる。
F(3年 )アナログ時計の長針が指す数字を読むことができる。
G(4年 )アナログ時計を使用して,長針が0分のときの時刻を読むことができる。
これを受けて,時刻と時間(実務)にかかわる年間目標,並びに,本単元終了時までに身に付けること
をめざす力を次のように設定した。
子ども 年間目標,並びに,本単元終了時までに身に付けることをめざす力
A 午後の時刻と13時~24時までの時刻を対応できるとともに,24時間制の時刻を読むこと
ができる。
B デジタル時計を見て,時刻(時,分)を読むことができる。
C デジタル時計を見て,時刻(時,分)を読むことができる。
D 1日=24時間,1時間=60分,1分=60秒の各関係を知るとともに,この関係をもとに
した2単位以上の場合の換算ができる。
E 1日=24時間,1時間=60分,1分=60秒の各関係を知るとともに,この関係をもとに
した2単位以上の場合の換算ができる。
F 長針だけのアナログ時計で,1~12までの文字盤を手がかりにして,何分か読むことができ
る。
G 長針だけのアナログ時計で,1~12までの文字盤を手がかりにして,何分か読むことができ
る。
時刻と時間(実務)は,日常生活において,現在の時刻を知ったり,予定の時刻に合わせて行動したり
するといった現在的ニーズがある。また,子どもたちの将来的ニーズを考えても,予定時刻に間に合うよ
うに行動の見通しを持ったり,所要時間をもとに終了時刻の見通しを持ったりし,時間管理や公共の交通
機関の利用等ができることは,生活を豊かにするとともに,自立や社会参加につながっていくものである
と考える。
しかしながら,この学習は,数的基礎概念,長針・短針の弁別,文字盤の数字の配列等時計の仕組みの
理解,5とびの数え方,60進法による数概念等,多くの内容が相互に関連しているために様々な困難さ
を示す内容でもある。よって,算数での系統的な指導を通して基礎となる力を付け,それを生活単元学習
や日常場面で試したり使ってみようと意欲をもつための学習として本単元を設定した。
【研究にかかわって】
1.生活単元学習と関連させた学習活動
7月に生活単元学習「こうないがっしゅくをしよう」があり,子どもたちは,2泊3日のさまざまな
活動を楽しみにしている。そこで,生活単元学習との関連を図り,活動したい内容すべてを存分に楽し
むために,時刻を読んだり求めたりする必要感,明確な目的意識をもつことができるようにする。そし
て,学習したことを活かして時刻を意識しながら活動をすることを練習・習熟の場とする。このように
子どもたちの学校生活から単元を構成していく中で,その活動を支える算数科における基礎的な知識と
技能を身に付けるための学習として本単元を設定した。
<算数科> <生活単元学習>
・デジタル時計を見て,時刻を読む。 必要感 ・
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