平成20年度放射线科卒业试験.PDFVIP

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  • 2017-06-17 发布于江苏
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平成20年度放射线科卒业试験

平成20年度 放射線科 卒業試験 【問1】 43 歳男性。健診時の腹部超音波検査で肝腫瘍を指摘され、診断のために施行された腹部造影(dynamic) CTとMRIを示す。適切と思われる診断はどれか。 a. 肝海綿状血管腫 b. 肝細胞癌 c. 肝膿瘍 d. 転移性肝癌 e. 限局性結節過形成 【問2】(【問1】に続く) この疾患における画像検査の特徴的所見はどれか。 (1)血管造影では強い濃染像が持続する (2)超音波検査ではモザイクパターンを呈する (3)CTで中心部に central scar が見られる (4)血管造影で wheel spork 状の血管がみられる (5)MRIT2強調画像で水に近い内部高信号がみられる 解)1.a 2.b 肝の充実性腫瘍のうちもっとも頻度の高い充実性腫瘍。健診時の腹部USにてのう胞とともに指摘され ることが多い。多くのものはUSで経過観察で十分だが、US所見が典型的な場合や他臓器に腫瘍があ る場合などでは精査目的の画像検査としてMRI,CTのいずれかが行われることが多く、その際に確 定診断目的にダイナミック造影が行われる。 提示したCT所見は辺縁から緩徐で強い造影効果を呈する海綿状血管腫に典

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