日本遗産认定.PDFVIP

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  • 2017-06-30 发布于江苏
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日本遗産认定

文化庁 日本遺産認定(平成28 年4 月 愛媛県今治市・広島県尾道市) “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU ”の記憶- 認定ストーリー ■瀬戸内海航路を掌握した「村上海賊」 1586 年、堺を出港し、瀬戸内海を西へ航海していた宣教師ルイ ス・フロイスは、芸予諸島のある島に近づいた時のことを次のよ うに記している。「その島には日本最大の海賊が住んでおり、そこ に大きい城を構え、多数の部下や地所や船舶を有し」、「強大な勢 力を有していた」(『完訳フロイス日本史』)、と。フロイスをして 「日本最大」と言わしめた海賊。それが「村上海賊」である。 瀬戸内海を東西に分断するかのように、島々が南北に密集して連 なる「芸予諸島」。一見、穏やかに見える海況だが、狭い海峡(瀬 戸)にいざ船を進めると、大潮時には高低差3m以上にもなる潮 の満ち干きや、最大10 ノット(時速約18 ㎞)の潮流が容赦な 瀬戸内海航路と主要海城の分布 く襲う。古来より航海者を悩ませてきた海の難所である。「船に乗 るより潮に乗れ」。この地域に古くから受け継がれる漁師たちの言 葉がそれを物語る。 村上海賊は、このような芸予諸島の因島(いんのしま)/広島県尾道 市、能島(

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