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  • 2017-07-10 发布于四川
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包装资材业界-KVC

包装資材業界 主な出来事 業界の概要 2016年 出荷数量は3期連続微増、新機能容器の開発に注力 4月 ● レンゴー、タイの関連会社であるプ 日本包装技術協会の発表によると2015年の包装・容器の出荷金 レパック・タイランドが、同国内の 額は5兆7,889億円、出荷数量は1,886万トンと3期連続して微増と 工業団地に軟包装の新工場を開設 なっている。包装資材業界は近年、環境意識の高まりから、包装 用品・容器の軽量化・簡素化が浸透し、業界へ逆風。厳しい環境 6月 ● 日本環境協会、詰め替え容器・省資 源型容器におけるエコマーク認定 下、再資源化できる資材の活用や、耐熱性や鮮度維持性能で用途 基準の適用範囲を拡大 を広げた新機能容器の開発に注力している。 7月 ●エフピコ、上田包装企業(鳥取県米 子市)の全株式を取得し100%子会 2016年の動向 社化するとともに、同社をエフピコ 上田に商号変更 販売数量は微増、飲料用缶は堅調、ガラス容器は低調 ●大和製罐と日本デキシー、日本市場 経済産業省「生産動態統計調査」によると、 2016年1~11月累計 で初めてとなる、ポリプロピレンラ の主要容器4種合計の販売数量は、300万7,551トンで前年同期比 ミネートによるカップ型高耐熱性 1.0% の増加となった。ボトル缶コーヒー向けが伸長した飲料用 紙容器を共同開発したと発表 ●東洋製罐、ミャンマーのLoi Heinと 缶は同4.0% のプラス、紙器や紙袋が好調な包装用紙は同1.6% の の共同出資により、同国に飲料用缶 プラス、清涼飲料水の中でもミネラルウォーターと茶系飲料の伸 の製造・販売を行う合弁会社を設立 びに支えられたプラスチック容器は同2.0%のプラスであった。他 ●大日本印刷と世界大手の紙容器 方、ウイスキー、洋雑酒などの酒類向けが不振だったガラス容器 メーカーSIG Combibloc(スイス)、 日本での協業を発表 は同0.9% の減少と低調だった。 ●宝酒造、松竹梅「京のあまくち」に使 用後の解体が容易な凸版印刷製新 紙パック容器「EP-PAK オルカッ 2017年の展望 ト」を採用 販売数量は前年並み、新製品開発や海外展開が加速 2017年の主要容器4種合計の販売数量は、前年並みの見通しで 8月 ● 日本製紙、米国に新設する子会社が 林業大手ウェアーハウザー(米)の ある。コーヒー用アルミニウム缶に支えられた飲料用缶と、コン 液体用紙容器原紙事業を譲受 ビニのカフェ用紙器や新製品の寄与が見込まれる包装用紙は微 増、薄肉化・減容化が進展するプラスチック容器は横ばい、びん 9月 ● 日本テトラパック、レトルトできる 入り飲料の低迷の影響を受けるガラス容器は減少傾向で推移す 紙容器「テトラ・リカルト」を日本市 場へ本格的に導入することを発表 ると予想される。国内人口減少による需要低迷など厳しい外部環 境が続くなか、新機能容器など付加価値の高い新製品の開発や、 10月●悠心(新潟県三条市)、「PID(パウチ・ 業界再編、海外市場への動きが加速するもよう。 イン・ディスペンサー)」が液体用高 機能容器に関するJIS適合第一号と 主な包装用品・容器の販売数量 発表

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