培养编2005-秋田県立大学.DOCVIP

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  • 2017-10-02 发布于天津
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培养编2005-秋田県立大学.DOC

ワークショップ 「地衣類を培養してみよう」 実 験 資 料 2005年8月28日(日) 主催 日本地衣学会 共催 秋田県立大学次世代生物生産システム学講座 次世代生物生産システム学講座は、菌類と藻類が共生した地衣類を材料に研究を進めています。しかし、地衣類は温暖化など環境変動、大気汚染などの環境悪化のため、その生育が脅かされています。当講座ではそのような特殊な生物材料である地衣類の培養保存と工業的な利用をめざしています。 山本 好和、小峰 正史、原 光二郎 第1章 「地衣類を培養してみよう」 背景 地衣類の培養法が確立されたのはそれほど遠い昔ではありません。地衣体の9割を占める菌類は、子器と呼ばれる子嚢胞子から胞子を取り出して培養することができます。また,地衣体をすりつぶして得た微小片を植え付けて、菌類と藻類からなる組織を培養することもできます。後者からは種類によっては元の地衣体を形成させることもできます。 自然界で菌類と藻類がいつ出会って地衣体を形成していくのかはまだ確かめられていません。培養の究極の目標は実験室内の閉鎖無菌環境で分離培養した菌類と藻類から再び地衣体を形成させ,さらにその過程を多くの地衣類で確かめて共生の機構がどう違うのか同じなのかを確かめることなのです。 目的 特異な生物材料である地衣類を培養することによって、共生生物である地衣類そのものの理解を深めます

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