第3学年3组数学科学习指导案
第3学年3組 数学科学習指導案
平成25年11月27日(水)第5校時
授業者 教諭 高杉 知幸
生徒数 28 名
1 題材 図形と相似 (啓林館「未来へひろがる数学3」)
2 題材について
(1) 題材観
小学校算数科においては第6学年で,図形についての観察や構成などの活動を通して,縮図や拡大
図について学習している。二つの図形の形が同じであるということを縮図や拡大図を通して理解して
いるのである。中学校数学科では,これらの学習の上に立って,三角形や多角形などについて形が同
じであることの意味をさらに明確にする。
数学的に推論することによる図形の考察の意義は,一つには既習の図形の性質を整理し,論理的に
体系付け,組み立てていくことにある。その際,合同と相似は重要な概念である。第2学年では,三
角形の合同条件を用いて三角形や平行四
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