洪水灾害调查报告会-JICA.PDFVIP

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  • 2017-12-22 发布于天津
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洪水灾害调查报告会-JICA

洪水災害調査 報告会 2011年11月6日 JICA調査団 客員専門員 竹谷 公男 本資料に示される見解は竹谷の個人的見解であり、JICAの公式見解ではありません。 1 雨の量と洪水の量 • 最初の雨は地中にしみ込む • 地中が雨で飽和すると表面から流れる量が卓越する • 判りやすく表現すると • 最初の70mmが地面に浸透する、とすると 例えば 100mmが平年として 今年は150mmなら 次の 次の 80mm 30mm が洪水に 洪水量は が洪水に 2.5倍以上になる 最初の 最初の 70mm 70mm が浸透 が浸透 本資料に示される見解は竹谷の個人的見解であり、JICAの公式見解ではありません。 2 洪水の状況 • バンコク周辺のチャオプラヤ川の現況の流下能力は、数年確率程度。 • これに対して、今回の洪水をもたらした降雨は、平年の1.4~1.8倍と 言われており、1/50年確率相当と言われている • もともと中流域の氾濫を許容した上で、バンコクなどの洪水の安全が 担保、工業団地はこの氾濫域にある • 工業団地の防御堤防は、基準で1/10年確率 • この点からも、今回の氾濫は、有史以来の氾濫形態と同じと想像され る。 • しかしながら、流域内の発展は著しく、氾濫効果や許容意識は変化し ており、特に工業団地の被害は地域経済に与えた影響が甚大である。 • 根治療法としては、チャオプラヤ川の洪水流下能力の向上であるが、 下流部にバンコクを抱えており、河道拡幅は困難であり、放水路など の他の方策を考える必要がある。 本資料に示される見解は竹谷の個人的見解であり、JICAの公式見解ではありません。 3 Combination of Structural Measures and Non-Structural Measures Effectiveness Investment and Effectiveness Safety Level Target Levee Barrage Reservoir System Levee Investment 本資料に示される見解は竹谷の個人的見解であり、

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