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全国汉籍ーー
全国漢籍データベースの典拠情報について 永田知之 (京都大学人文科学研究所 附属漢字情報研究センター) 全国漢籍データベース協議会第7回総会 2007.3.9. 於学術総合センター 漢籍目録基本カード(これが漢籍目録編纂における基礎となる) 東方文化学院京都研究所漢籍目録(1938年、前頁の『皇明従信録』も見える) 基本カードから目録へ?そのデメリット 目録の書式に合わせるために情報を大幅に切り捨ててしまう(購入先の書店、購入価格など) カードには記載されている場合もある情報源(どこから刊行年?出版者、或いは撰者?注釈者、時には書名を割り出したか)がやはり消えてしまう。 「漢籍を見る会(仮)」の沿革 2003年4月、所内教職員有志によって、所蔵漢籍の逐冊調査(毎週水曜日の午後)を開始。東方文化学院京都研究所漢籍目録の掲載順(即ち四部分類の順序)に従って調査を進める。 2006年4月より各人が担当を決めて、レジュメを作成、参加者全員によって検討する形をとる。 例会終了後、担当者はレジュメを補訂した上で、定稿を作る。HTML文書化後、全国漢籍データベース上の該当個所で「典拠情報」として公開。 京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター センター漢籍書庫内部 「漢籍を見る会(仮)」例会の光景 「漢籍を見る会(仮)」(2006年4月以降)レジュメ作成の方針及びその目的 東方文化学院京都研究所漢籍目録の刊行年や出版者などに関する典拠情報を示す。 刊行に関わる序文の中で、日付と作者、作者と刊行者の関係、刊行の経緯などが分かる情報を抜き出す。 出版者や序文の作者などの伝記に関係がある資料を紹介する。 どのような蔵書印が捺されているか紹介する。 以上のような情報を蓄積して、全国漢籍データベースにリンクし、役立ててもらう。 「典拠情報」への道筋 全国漢籍データベースで何らかの漢籍を検索。 「京大人文研 東方」所蔵書のタイトルをクリック。 更に画面下部の「典拠情報へ」をクリックする。 次頁以降に典拠情報の例を二つ挙げておく。 重点的に採り上げる情報 刊行年?出版者を割り出せる個所(封面、刊記、序跋、板心、識語など) 撰述の経緯 印鑑(蔵書印、発兌印など。中でも前者に注目) 撰者、旧蔵者その他、関係者の伝記資料 購入先(書店) 購入価格 現状と課題 2007年2月末時点で180点弱の漢籍についてデータを作成の上、典拠情報を公開している。 2006年3月以前に調査した分(史部編年類の途中まで)はレジュメを作成していないため、典拠情報も存在せず、今後補充する必要がある。 少人数による調査のため、作業の進行が遅い(現在は史部伝記類の途中まで進んでいる)。 参考文献 藤井律之「漢字文化の宝庫」、http://asj.ioc.u-tokyo.ac.jp/html/lib004.html(アジア研究情報ゲートウェイ、2005年) 大西賢人「漢籍目録と漢籍のあいだ」、 『漢字と情報』№12(京都大学人文科学研究所、2006年)、 http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/publications/kanji-and-info-12.pdf * * record=data/FA019705/tagged/0093018.datback=1 ? 史部 紀事本末類 ? 繹史一百六十卷世系圖一卷年表一卷 清馬驌撰 光緒十五年金匱浦氏重修刊本 32册 京大人文研 東方 史-III-□-1 ? 【東方文化】 788 上に同じ ? 序文:末尾に「時康煕九年歳次庚戌仲春上澣之吉年家治弟李清頓首拜題於澹寧齋」とあり。 刊行年?出版者:封面裏に「光緒十有五年金匱浦氏重修」とあり。 藏書印:封面に「文瑞」(上海文瑞樓書局?)とあり。 ? 全國漢籍データベースに「讀杜心解六卷首二卷 淸浦起龍撰 清雍正三年前磵浦氏寧我齋刊本 靜寄東軒藏板」、「古文眉詮七十九卷 清浦起龍輯 乾隆九年序三呉書院刊本 靜寄東軒藏板」、「史通通釋二十卷附錄一卷 清浦起龍撰 上海文瑞樓據金匱浦氏靜寄東軒藏本石印」、「釀蜜集四卷 清浦起龍撰 清光緒二十七年刊本 板藏靜寄東軒家塾」、「皇朝藩屬輿地叢書 清浦□輯 光緒二十九年金匱浦氏靜寄東軒屬上海書局石印本」が存在する。「金匱浦氏」とは浦起龍の同族か? ? 馬驌(1621~73)及び本書については王利器整理『繹史』(中華書局、2002年)卷末附録參照。 ? ??????????????????????????????????????????????????????????? record=data/FA019705/tagged/0093022.da
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