推进工法-大阪.PDFVIP

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  • 2018-01-13 发布于天津
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推进工法-大阪

第6章 推進工法 第1節 一般事項 6-1-1 一般事項 刃口推進工法、セミシールド工法、小口径推進工法に共通する事項について適用するもの とする。なお、各工法の詳細については、設計図書の特記仕様書によるものとする。 6-1-2 適用基準 推進工法は、JDPA T 33 (ダクタイル管による推進工法)、JDPA T 36 (ダクタイル鋳鉄管に よるパイプ・イン・パイプ工法 設計と施工)、WSP018-2001 (水道用推進鋼管設計基準)及 び日本下水道協会(2010年版)「下水道推進工法の指針と解説」に基づき施工するものとする。 6-1-3 現地調査 1.工事に先立ち、立地条件、支障物件、地形及び土質条件、環境保全等の調査・確認を行わ なければならない。 (1)立地条件 ① 道路種別と交通状況 ② 工事用電力及び給排水設備 ③ その他 (2)支障物件 ① 地上、地下構造物及び架空線 ② 地下埋設物 ③ 井戸及び古井戸 ④ 構造物跡、仮設工事跡 ⑤ その他 (3)地形及び土質条件 ① 地層構成 ② 土質状況 ③ 地下水 ④ 酸欠空気、可燃性及び有毒ガスの有無 ⑤ その他 (4)環境保全 ① 騒音、振動 ② 地下水 ③ 酸欠空気、可燃性ガス及び有毒ガス ④ 薬液注入による影響 ⑤ その他 2.施工路線の土質調査資料は、原則として本市が提供するものとする。 3.土質調査結果に基づいて、土質の縦断的な連続性や整合性について検討しなければなら - 103 - ない。 6-1-4 施工計画 施工計画書には、次の事項に関する検討内容並びに実施計画を明記して、監督員に提出し なければならない。 1.事前調査の結果 2.立坑の築造計画、または既設立坑の使用計画 3.管推進工法の選定照査 4.掘削機器及び推進機器並びに付属機器計画 5.仮設備計画(支圧壁、坑口、鏡切り、クレーン設備等) 6.坑内及び坑外設備計画(換気、照明、通信、昇降、坑内排水、基地内使用(立坑位置照 査、資器材等置場、建設機械及び設備類の配置、現場事務所等を含む。)、基地仮囲い等) 7.推進計画(推進管割付(空伏せを含む。)、推進管耐荷力照査、掘進管理、推進管の据付 け・接合、裏込め・滑材注入等) 8.建設発生土等(汚泥を含む。)(本節において、以下「発生土」という。)の処分計画 9.発進及び到達計画 10.管目地及び空伏せ計画 11.補助工法計画 12.その他必要な事項 6-1-5 地盤沈下対策 掘進に伴う周辺地盤の沈下検討を行わなければならない。検討の結果、有害な沈下が生じ るおそれがある場合は、その対策について検討し、監督員と協議しなければならない。 6-1-6 酸素欠乏症防止対策 管内作業は、「酸素欠乏症防止等規則」(昭和47年9月30 日労働省令第42号、平成15年12月 19 日改正)に基づき、換気等を十分に行い安全に施工しなければならない。 6-1-7 可燃性ガス対策 事前調査の結果、掘進路線に可燃性ガスが存在する場合は、「トンネル工事における可燃性 ガス対策技術基準」(大阪市建設局)(技術関係集参照)に基づいて対策を検討し、計画書を作 成のうえ監督員と協議を行い、施工計画書に収録しなければならない。 第2節 材料規格 6-2-1 遠心力鉄筋コンクリート管 遠心力鉄筋コンクリート管は、日本下水道協会規格JSWAS A-2 (下水道推進工法用鉄筋コン クリート管)に適合するものとする。 6-2-2 鋼 管 鋼管は塗覆装鋼管に外装を施したもので、WSP 018 2001 (水道用推進鋼管設計基準)の規 定に準じて、製作しなければならない。

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