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  • 2018-02-27 发布于河南
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环境人権教育検讨部会

4 環境・人権教育検討部会 (1)部会の目的と活動経過 環境・人権教育検討部会では、新潟水俣病に関する啓発・教育活動の現状を把握し、何が課題であるか、その課題に対処するにはどのような方法・施策が考えら れるかを検討してきた。検討にあたって基本的な姿勢を次の 3 点とした。 ① 発達段階に応じた教育のなかに新潟水俣病問題を位置付ける。 ② 新潟水俣病に関する啓発・教育を、全県的に展開していくための方法論的枠組みを提示する。 ③ 市町村および教育委員会等関係各機関との連携をすすめる。 この間、3 回の部会を行った。第 1 回は、新潟水俣病について、各委員が把握できる啓発・教育の現状について持ち寄り、整理した。第 2 回では、人権教育、環 境教育に関係する義務教育課、高等学校教育課、生涯学習推進課、福祉保健課人権啓発室の皆さんにもご参加いただき、第 1 回で整理した内容について、それぞれ の立場からご意見をいただいた。また、環境企画課からは、コメントをいただいた。第 3 回では、五泉市の小学校 2 校(五泉小学校・村松小学校)で新潟水俣病を 教材とした授業参観を行い、指導計画の立案に関係された教員と懇談する機会をもった。その他、被害者問題検討部会にも一部委員が参加し、患者の皆さんの現実 に触れることが出来た。 中間とりまとめでは

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