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日本语能力试験1级(文法)

日本語能力試験1級 文法編 ~(よ)うにも~(れ)ない 意志的な行為を表す動詞について、「…しようと思ってもできない」という意味を表す。前後には同じ動詞が使われる。そうしたいという強い希望があるにもかかわらず、それを不可能にする状況があるような場合に使われることが多い。   △ 財布を落してしまって、バスに乗ろうにも乗れなかった。   △ トイレがどこにあるかを聞こうにも、言葉が通じないので聞けなかった。 対比 「AにAない」は、心理的な事情でできないのであり、「AようにもAない」は物理的に不可能という意味合いが強い。   ○ 箸がなければ、ご飯を食べようにも食べられないじゃないか。   × 箸がなければ、ご飯を食べるに食べられないじゃないか。   △ 言うに言えない事情がある。   △ 何も知らないから、言おうにも言えない。 対比 「AたくてもAない」は話者はしたいと望んでいるが、制限されているのでできない。「AようにもAない」は他からの制限が強すぎ、話者自身も不可能なことを認めている。   △ 胃の手術をしたばかりだから、飲もうにも飲めない。     (体がうけつけない)   △ 胃の手術をしたばかりだから、飲みたくても飲めない。        (医者に止められている) AがてらB (N/R-+がてら) ① Aの機会を利用してBをする。Aが主目的であり、Bは副目

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