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第10回白井放射能汚染対策协议会议事要旨PDF2611KB
第 10 回白井市放射能汚染対策協議会
議事要旨
平成24 年 11 月21 日 (水)
日 時 場 所 市役所4 階 会議室2
午後3 時00 分~5 時00 分
(協議会)成田会長、土屋副会長、印藤委員、井上委員、嶋本委員、
出席者 風間弥生委員、梅田委員、大室委員
(事務局)環境建設部長、環境課長、環境課放射線対策室2 名
会議の概要
公共施設及び戸建て住宅等の除染の進捗状況、除染実施計画の見直し案、及び平
成 25 年度の放射線対策事業案等について、事務局からの説明及び意見交換を実施
した。
1.開 会
2.議 事
(1~2)公共施設及び戸建て住宅等の除染の進捗状況について
(事務局説明)
・学校のグラウンド及び校舎周りの除染工事は南山小学校が完了したことで全施設
完了した。南山小学校は工事業者による施工後の測定で線量が大きく下がってい
ることを確認した。
・桜台小学校(30 測点)や桜台中学校(5 測点)など、事前測定値が 0.23 μSv/h
以上であっても、屋上等の人が通常立ち入らない場所については除染を行ってい
ない。
・柳堤公園ほか、敷地内平均値が0.23 μSv/h 以上の施設についてはいずれも設計が
終わり、12 月上旬位には工事の発注ができる見込み。
・運動公園は設計中。工事費を12 月補正予算で確保し 1 月着工の見込み。
・その他公共施設については、設計が終わったものから順次工事発注予定。ただし
桜台センター、白井駅前センターについては 11 月28 日に職員が除染を行う予定。
・戸建て住宅は、11 月 7 日時点で、測定469 件実施、うち除染 202 件実施。集合
住宅は、測定8 件実施、うち小規模なアパートで除染 1 件実施。
・戸建て住宅等については、12 月中旬を目途に、除染をしても線量が基準値以下に
ならなかった家の追加措置に着手していく。
(意見等)
・・現時点で、申込み件数に対して未着手の件数は。
⇒事務局:11 月7 日時点で申込み件数は525 件、うち未着手件数は48 件。
・市内全体で見た場合の終了割合は。
⇒事務局:まだ算定していない。なお、申込み件数を世帯数でみると約 3,600
世帯であり、市内全世帯の約 1.5 割である。
(3)除染実施計画の見直し(案)について
(事務局説明)
・現計画では幼稚園、保育園、小・中学校の除染期間は平成24 年度までとなって
いるが、局所的高線量箇所等への対応を行うため、平成25 年度まで延長する。
・所定の除染措置内容で効果が現われない場合に、市の判断による追加措置を行う
ことを本文中に明記する。
・除染対象施設のうち、平成25 年度の措置内容が未定になっているものについて、
原則的には平成24 年度と同内容で行うこととする。
・民有地除染について、市が実施する除染と支援の枠組みが確定したことに伴う文
言の訂正を行う。
(意見等)
・自治会等が自主的に行う除染に対する市の支援制度は、放射線量が基準値に達し
ていなくても利用可能なのか。
⇒事務局:放射線量の測定値に関わらず利用可能である。
(4)平成25 年度の放射線対策事業(案)について
(事務局説明)
・市の重点事業として、健康面も含めた総合的な事業を行う。
・除染は局所的高線量箇所への対応が主体で国庫補助は見込めないため、スピード
を最優先して行う。
・健康管理に関する事業として、新規にホールボディカウンターの受診費補助を導
入する。
・除染実施施設の現場保管土壌のモニタリングを行う。戸建て住宅等については適
正保管のための周知啓発を図る。
・本議題については、前回会議時に意見の提出を依頼したが、今回会議に先立ち委
員2 名から意見を受領している。これらの意見も踏まえ議論いただきたい。
(意見等)
※配布資料「平成25 年度放射能対策事業(案)委員意見」に沿って議論
(1.除染事業-①「住宅地の測定地点を 1m から5cm に変
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