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高校学习指导要领案英语対意见书
高校学習指導要領案「英語」に対する意見書
寺島 隆吉
(岐阜大学教育学部英語教育講座)
以下に「高校学習指導要領案「英語」に関する私見を述べさせていただきます。
先ず第1に気になるのは、科目の全てが「コミュニケーション」に関するものになり「読解」が科目として消
えていることです。これは「読解」を単に「コミュニケーション」の道具としてしか考えていないことの表れで
はないでしょうか。
その証拠に、全体の「目標」として「外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケ
ーションを図ろうとする態度の育成を図り、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュ
ニケーション能力を養う」となっています。
つまり、上記の文面を忠実に読む限り、「外国語を通じて」「情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝
えたりする」「コミュニケーション能力を養う」ことが終局の目標であり、「言語や文化に対する理解を深め」
「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り」は、そのための手段にすぎないのです。
また「読解」を抜きにしてどんな「コミュニケーション」も不可能です。だからこそ国語教育・日本語教育でも
「読み」を重視するのです。日本語でも同じですが、豊かな内容のある会話は「豊かな内容のある読み」を
抜きに成立しません。
しかし、そもそも英語の「読解」は単なる「コミュニケーション」のための練習教材ではありません。「読み」
を土台にした豊かな「人間理解」が求められていますし、「文学」はその意味でも欠かせないものです。
それは、単なる「言語や文化に対する理解を深め」るだけの手段ではありませんし、ましてや単に「コミュ
ニケーション能力を養う」ための材料でもありません。ところが、この指導要領案にとっては、「読解」は単
なる「コミュニケーション能力を養う」ための材料に過ぎないように見えます。それは「コミュニケーション英
語Ⅰ」の「内容」を次のように説明していることからも明らかです。
- 1 -
(1) 生徒が情報や考えなどを理解したり伝えたりすることを実践するように具体的な言語の使用場面を設
定して、次のような言語活動を英語で行う。
ア 事物に関する紹介や対話などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする。
イ 説明や物語などを読んで、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする。また、聞き手
に伝わるように音読する。
つまり、「事物に関する紹介や対話などを聞く」のも、「説明や物語などを読む」のも、この指導案にとって
は、同じ作業「情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする」にすぎないのです。
既に国語教育で明らかにされているとおり、「説明」と「物語」、たとえば論説文と文学作品は「読み方」が全
く違いますし、そのことを教えるのが「読みの指導」の本質であるはずです。
しかし指導要領案にとっては、「説明」も「物語」も「コミュニケーション」の練習台に過ぎないので、「情報や
考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする」ことで「読み」は終わりなのでしょう。
また「情報や考えなどを理解する」「概要や要点をとらえる」という二つの作業は同じなのでしょうか、違い
があるのでしょうか。それも、この文面を読む限り不明です。
そもそも物語などの文学作品を通じて「情報や考えなどを理解する」「概要や要点をとらえる」ような読み方
を教えようとすることが、私には全く理解できません。「説明文」ならいざしらず、文学作品を単なる「情報」
と考え、「概要や要点をとらえる」ような読みを教えて終わりでは、文学作品に対して余りにも失礼ではな
いでしょうか。それとも、その程度のものしか教材として扱わないということでしょうか。
この指導要領案で更に大きな問題は、このような指導を「英語で行う」としていることです。私が主宰する
英語教育研究会 JAASET「略称、記号研」では、国語教育の先達・大西忠治氏に学んで、この 20 年間に英
語の読みとして次の二つを教える実践と研究を積み重ねてきました。
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