第2部物理化学的危険性.PDFVIP

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  • 2018-05-24 发布于天津
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第2部物理化学的危険性.PDF

第 2 部 物理化学的危険性 -41- -42- 第 2.1 章 火薬類 2.1.1 定義および通則 2.1.1.1 爆発性物質(または混合物) とは、それ自体の化学反応により、周囲環境に損害を及ぼすよう な温度および圧力ならびに速度でガスを発生する能力のある固体物質または液体物質(若しくは物質の 混合物)をいう。火工品に使用される物質はたとえガスを発生しない場合でも爆発性物質とされる。 火工品に使用される物質(または混合物) とは、非爆発性で持続性の発熱化学反応により、熱、光、 音、ガスまたは煙若しくはこれらの組み合わせの効果を生じるよう作られた物質または物質の混合物を いう。 爆発性物品 とは、爆発性物質または爆発性混合物を一種類以上含む物品をいう。 火工品 とは、火工品に使用される物質または混合物を一種類以上含む物品をいう。 2.1.1.2 次のものが火薬類に分類される。 (a) 爆発性物質および爆発性混合物、 (b) 爆発性物品、ただし不注意または偶発的な発火若しくは起爆によって、飛散、火炎、発煙、 発熱または大音響のいずれかによって装置の外側に対し何ら影響を及ぼさない程度の量ま たはそのような特性の爆発性物質または混合物を含む装置を除く、および (c) 上記(a)および(b)以外の物質、混合物および物品であって、爆発効果または火工効果を実 用目的として製造されたもの。 2.1.2 分類基準 2.1.2.1 このクラスに分類される物質、混合物および物品(不安定火薬類に分類されるものを除く) は、 それぞれが有する危険性の度合により、次の六等級のいずれかに割り当てられる。 (a) 等級 1.1 大量爆発の危険性を持つ物質、混合物および物品(大量爆発とは、ほとんど全 量がほぼ瞬時に影響が及ぶような爆発をいう)。 (b) 等級 1.2 大量爆発の危険性はないが、飛散の危険性を有する物質、混合物および物品。 (c) 等級 1.3 大量爆発の危険性はないが、火災の危険性を有し、かつ、弱い爆風の危険性ま たは僅かな飛散の危険性のいずれか、若しくはその両方を持っている物質、混 合物および物品。 (i) その燃焼により大量の輻射熱を放出するもの、または (ii) 弱い爆風または飛散のいずれか若しくは両方の効果を発生しながら次々 に燃焼するもの。 (d) 等級 1.4 高い危険性の認められない物質、混合物および物品、すなわち、発火または起 爆した場合にも僅かな危険性しか示さない物質、混合物および物品。その影響 はほとんどが包装内に限られ、ある程度以上の大きさと飛散距離を持つ破片の 飛散は -43- 想定されないというものである。外部火災により包装物のほとんどすべての内 容物がほぼ瞬時に爆発を起こさないものでなければならない。 (e) 等級 1.5 大量爆発の危険性を有するが、非常に鈍感な物質。すなわち、大量爆発の危険 性を持っているが、非常に鈍感で、通常の条件では、発火・起爆の確率あるい は燃焼から爆轟に転移する確率が極めて小さい物質および混合物。 (f) 等級 1.6 大量爆発の危険性を有しない極めて鈍感な物品。すなわち、極めて鈍感な物質

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