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东京都小平立小平第六小学校

* さらに、地域の方々と連携した活動も行っています。 植物に詳しいボランティアさんを招いて知識を伝えて頂いたり、花と緑のボランティアの方と一緒にビオトープの維持?管理活動をおこなったりしています。また、地域の職業能力大学校の学生と一緒に、柵や椅子、ログハウス作りなども行いました。 どの活動も児童には、「本物に触れるよい機会」となり、地域の方々との交流が深まりました。 * このように学校ビオトープは、児童にとって、身近に自然の変化を感じることができる場、自然について学習する場、地域の人々と交流できる場となりつつあります。 そして、現在では、授業時間だけでなく、登下校時、休み時間、放課後に自然と児童がビオトープに集まって遊ぶ様子も多く見られるようになってきました。 児童たちは、このような活動を通して、自然環境に触れるだけでなく、多くの人たちとのかかわりを通して「命の大切さ」や「人々のつながりの大切さ」を学んでいます。 * 最後に、今後の展望について説明します。大きく3点あります。  第1は、本校のビオトープはまだまだ不完全です。水の循環や雨水の利用、昆虫や植物を誘致するための改良を進めていきたいと考えています。  第2は、児童の学習活動の場をさらに広げることです。現在は、観察などが中心となっていますが、さらに視野を広げて、環境に優しい町づくりについて、外来種とのかかわりについて、生

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