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地域农业计画论课题方法検讨
Title地域農業計画論の課題と方法の検討
Author(s)藤谷, 築次
Citation農業計算学研究, 23: 17-28
Issue Date1991-03-25
URL /2433/54553
Rights
Type Departmental Bulletin Paper
Textversionpublisher
Kyoto University
地域農業計画論の課題と方法の検討
藤 谷 築 次
1 本稿の課題
本稿では3つの課題を取り扱う。第一の課題は,「地域農業計画論」を農業経営学の一分野
として積極的に位置づけ発展させる必要があると考えるが,それは何故か,その点を検討する
こと,第二の課題は,「地域農業計画」の概念と「計画」策定の意義,「計画」の基本フレーム
を明らかにし,それを踏まえて「地域農業計画論」の課題を検討すること,そして第三の課題
は,「地域農業計画」策定の方法上の要件を吟味し,それを踏まえて,「計画論」における計画
方法確立の方向を検討すること,である。
このような課題設定の背景となっている筆者の問題意識は,、一つは,現在の農業経営学の閉
塞状況に対する危機意識であり,もう一つは,「地域農業計画論」の渾鈍状態に対する苛立ち
である。本稿は試論の域を出るものではないが,筆者の「地域農業計画論」の序説的デッサン
である。
2一 農業経営学の新たな展開方向と地域農業計画論の意義
(1)農業経営学の閉塞状況と新たな展開方向
農業経営学が取り組むべき今日課題は何か。このことを明確に指摘できる農業経営学研究者
は何人いるであろうか。しかし,少なくとも,農業経営学が個別農業経営体のみを対象にする
学問ではなくなって来ていること,また農業経営学が,客観的分析科学としての農業経営経済
学に止まり得なくなって来ていること,は専門家の共通の認識になり始めてきていると判断し
たい。農業経営学が閉塞状況にあるとすれば,そこからの脱却の道机上記の2つの認識を深
めること,それを学会レベルで眞の共通の認識に高めること以外にはない,と思われる。
研究の対象をどう措定するか,は学問論の基本にかかわるノ重大問題である。わが国の農業経
営学の閉塞状況の重要な原因は,日本農業の事実上の担い手=経営主体を,依然として,減少
傾向にあるとは言え,広汎に存在し続ける個別の家族農業経営にあり,と錯覚して来たことに
あるのではないか。農業経営学が実践の科学であり,経営改善の課題と方策を明確に導出しう
る方法論の開発・定式化を基本的任務とする科学である以上,家族農業経営の経営機能,すな
わち経営管理的機能と作業的機能の,特に前者の大幅な外部依存状況をどう認識するかが,重
要な大前提となる。「大半の家族農業経営に関しては,′経営機能の外部依存化は全面化して来
-17-
農業計算学研究 第23号
ており,個別経営が組織メンバーとなっている各種の農業組織や農協の機能の質と効率性の程
度が,各経営の経営成果を大きく規定することとなる。」1)このような,いわば「組織依存型経
営」が,現状における家族農業経営の一般的状況である,といえよう。
そうであるならば,「組織依存型経営」の経営改善の課題と方策を見極めるための経営分析
の対象は,個別経営に止まり得ず,何等かの意味で地域農業ないし地域農業に重要な役割を果
たしている各種の組織や機関に分析対象を広げざるを得ない。地域農業分析の分析領域ないし
重要な分析対象に関しては,農業経営機能の外部化状況に即して具体的に設定されるべきであ
るが,次の考え方が基本となる‘べきであろうと考える2)。第一は、戦略性の高い経営管理的機
能(これは作目によって異なるが)の外部的担い手になっている場合が多い単位農協の組織区
域を“組織化された個別経営の分布範囲’’ないし“地域農業経営領域’’とすること,第二は,
分析対象としては,①当該領域内の個別経営群,及びこれら個別経営群に責任をもつ各種の地
域農業組織,特に②生産組識
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