要水量-东京大学.PPT

要水量-东京大学

東京大学生産技術研究所(併任) 総合地球環境学研究所(本務) 地球フロンティア研究システム 沖 大幹 日本人はどの位水を使ってる? 都会全体では約 330 l/人?日(散水、噴水、病院、…) ?飲み水は2~3 l/人?日 風呂、トイレ、炊事、洗濯 ?全部洗浄用!! 「水を使うことは水に汚れを運んでもらうこと」 日本の統計だけだと、生活用水の3~4倍 ?国内だけを考えていれば良いのか? 農業での水資源利用と 土地利用とカロリー供給 自然の河川流量と 現実の水資源賦存量 上流からの水が全て使えるわけではない 上流での取水、水質悪化 取水のための社会資本設備の未整備 ?必要な時に必要な場所に必要な質の水? 自然(natural)と現実(real)の乖離 現実に利用可能な水資源量 Q=R+αΣD D:上流からの流入量 R:その場での河川流出量 α:人間活動との関わりを考慮 推計結果の不確実性と今後の研究 水需要の将来推計: 人口、経済、土地利用(?)はIPCC/TARと整合? 経済的水ストレスを考慮可能な指標の開発 温暖化予測結果のvariationの考慮 CCC GCM+WBMのVorosmarty(2000)では、温暖化によって、グローバルな水需給が逼迫 CCSR/NIES GCM+TRIPでは、温暖化により、深刻な水需給(0.4)人口は緩和(+90%?+74%) ?日単位変動、不確実性を表現できるとりまとめを! Hot Spotに関しては地域研究との連携を 人間と自然との相互作用環 自然?人間 洪水や渇水などの自然の水循環変動 自然?人間?自然 潅漑や貯水池などの水循環の改変 森林伐採/農地拡大/都市化等の土地利用改変 自然?人間?自然?人間 河川流量の枯渇、水質汚濁による水資源減少 地球温暖化等の環境変化 おわりに 生態系の水利用への 配慮も忘れずに! 現在の研究展開 Virtual Waterに関して: 水に関する体系的なLife Cycle Assessment 世界水資源アセスメントに関して: 人間活動を反映した広域水循環モデルの開発 より高空間解像度での将来の水需給推計 環境用水、淡水生態系への配慮 地域研究による水危機回避策の提言 物理的/経験的モデルによる降水量季節予報 地球温暖化が水資源に及ぼす影響に関して: 東京における1時間豪雨が増加しているかどうか? 日本の水資源 人が飲む水:? 1日1人2~3リットル=約1m3/年 日本人が使っている水道水(家庭用水): ? 1日1人あたり約330リットル=約120m3/年 日本人が使っている農業用水: ? 家庭用水の約4倍=約500m3/年 ただし、農業潅漑のかなりの水量は再び還流利用されるので、取水量>>利用量。 工業用水を含めて合計約750m3/年?人 ?900億m3/年=90km3/年 水資源量:降水量1800mm /年ー蒸発量800mm /年=1000mm/年; ×38万km2≒380km3/年 ?年間利用可能量の約1/4を利用している。 (日本の)水資源の特徴 単位体積/重さあたりの価格が安い 日本の水道水の原価で約200円/m3程度。 ?家庭用の売値は約120円/m3程度 ?ペットボトルの水は100円/500ml≒ 20万円/m3 ?貯留、輸送コストが相対的に高い 10m3の給水車の人件費~10万円/日? パイプライン? 巨大バッグでの牽引? ?必要な時に、必要な場所に、必要な質の水がないと、水資源としては価値がない。 世界水危機への地球環境学の貢献 信頼のおける水循環情報の提供 現在と過去のグローバルな水循環モニタリング情報 集中豪雨の様な激しい大気に関する準実時間予測情報 エルニーニョやラニーニャ等に伴う季節~数年スケールの気候の自然変動予測情報 地球温暖化といった気候変化時における水循環予測情報 どれだけの水が人間にとって現在利用可能であり将来それがどうなるのか、という点に関する定量的な推定 将来の水需要を満たす水供給を確保するためにはどの様な施策を取れば良いのかという選択肢の提示 仮想的な水の輸出入や間接消費の実態把握と「水資源安全保障」の枠組みの提示 現状の水需要将来展望推定における仮定 人口は国連の中位推計 工業用水取水(補給)量はGDPに比例して増加し、回収技術の発展に従って減少する 家庭用水の水利用原単位は経済的?社会的発展に従って増加する。 灌漑用水の増加は、人口増加に比例 ?現状の欠点。3-(2)からの入力に期待。 CCSR/NIES GCMによる高解像度将来予測結果から、河川流出量変化を取り出して利用。 灌漑農地面積の将来展望 灌漑農地面積は人口に比例して 増加してきた過去の傾向が続くと仮定

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