西大阪高潮津波-大阪府
資料1 平成26年7月30 日(水)15:00〜
第1回 大阪府河川構造物等審議会
三大水門の津波対策について
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目次
1.はじめに
2.西大阪地区の高潮・津波対策の現状と課題
3.今後の高潮・津波対策の検討について
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1.はじめに
1.1 河川構造物等審議会の主な経緯
1.2 現在の西大阪地区の津波対策
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1.1 河川構造物等審議会の主な経緯
平成23年度・24年度
第1回、第2回 西大阪地区の津波対策に関する技術検討委員会
○津波遡上シミュレーションの条件整理について
○津波に対する水門耐力の検討手法について
平成24年度第1回、第2回河川構造物等審議会
○津波浸水シミュレーションによる津波挙動の把握
○水門の閉鎖は津波遡上を抑制し、浸水被害の軽減に有効
大津波警報:公益的見地からも閉鎖は適切な判断
津波警報:水門上流での溢水の可能性や防潮扉が閉鎖できない場合等の想定外に対応
できるよう、多重防御の観点からも閉鎖
○L1津波波力に対して三大水門が損傷、開閉困難となる可能性あり 主水門は補強困難
○水門閉鎖による反射波:防潮堤の損傷状況を把握し、対応策の検討必要
平成24年度第3回 河川構造物等審議会
○中間答申
平成25年度第1回河川構造物等審議会
○当面の対策として、津波襲来後の「高潮リスク」「洪水リスク」の被害を出来る限り軽減させるた
め、副水門の開閉機能維持が効果的である。
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1.2 現在の西大阪地区の津波対策
第一線防潮ラインによる防御 課 題
【地震の揺れに対する課題】
防潮堤による防御
液状化による沈下が判明、耐震対策が必要
平成25年度より対策事業実施
高潮用水門を津波で閉鎖 【地震の揺れに対する課題】
・尻無川水門、正連寺川水門の耐震対策必要
平成26年度より対策事業実施
【津波波力に対する課題】
・大水門の損傷
・L2津波発生時の大水門による反射波
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◆現在の主な津波対策事業(防潮堤の耐震対策)
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1.2 現在の西大阪地区の津波対策
津波波力に対する課題
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