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  • 2018-12-05 发布于天津
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东武鉄道株式会社.PDF

コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE TOBU RAILWAY CO.,LTD. 最終更新日:2018年11月28日 東武鉄道株式会社 代表取締役社長 根津 嘉澄 問合せ先:03-5962-2067 証券コード:9001 http://www.tobu.co.jp/ 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 Ⅰコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報 1.基本的な考え方 1 会社の目指すところ(経営理念等)や経営戦略、経営計画   以下のとおり、会社の目指すところ(経営理念等)として「東武グループ経営理念」、「東武グループ経営方針」を定めております。  (1)東武グループ経営理念    東武グループでは、「奉仕」「進取」「和親」を経営の拠り所としています。     「奉仕」:東武グループは、東武グループの全ての事業が社会に支えられていることを深く自覚し、豊かな社会の実現に貢献します。     「進取」:東武グループは、現状に甘んじることなく、常に研鑚に励み、時代を切り開く開拓者精神をもって新たな挑戦を続けます。     「和親」:東武グループは、人の和や環境との調和をもとに事業の発展と従業員の幸福を図り、社会の進展に寄与します。  (2)東武グループ経営方針    お客様の暮らしに密着した事業を通じて沿線地域の発展に貢献する企業グループとして、安全・安心を根幹に「運輸」「レジャー」「不動産」   「流通」等の事業を多角的、複合的に展開します。    お客様の視点に立ち、質の高い先進性や独創性あふれるサービスを提供し、活力に富んだ暮らしやすく訪れたい東武沿線の実現を目指し   ます。    事業を通じて安定的に利益を創出しながら、環境にも配慮した経営を進め、お客様の生活を担う企業グループとして地域社会とともに   持続的に発展することにより、企業の社会的責任を果たします。   そのもとで、経営の基本的な方向性をまとめた「長期経営構想」と、これに基づく4か年の具体的な取組みを示した「東武グループ中期経営  計画2017~2020」を策定しております。   「長期経営構想」では、以下の3つを経営戦略としております。  (1)成長戦略  (2)財務健全性の堅持     (3)株主還元の一層の充実         以上の経営戦略に基づき、「東武グループ中期経営計画2017~2020」では、東京オリンピック・パラリンピック開催とその後を見据え、  次なる成長ステージに向けた成長投資の推進と既存事業のさらなる強化を推進するとともに、急伸するインバウンド需要の取込み強化を  図ってまいります。2020年度において、連結営業利益675億円、親会社株主に帰属する当期純利益386億円の達成を目指しております。   当社では経営理念、経営方針の実現のため、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方と基本方針を次のとおりとしております。 2 コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方と基本方針   株主の皆様をはじめとする各ステークホルダーの信頼をいただき、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るためには、公正かつ  透明な経営体制を確立することが重要な課題であると考えております。今後も、取締役会、執行役員制度および監査役制度をさらに  充実させ

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