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- 2018-12-08 发布于浙江
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薄板製品の出来るまで直薄钢板的产品
NS Fellows Corporation NS Fellows Corporation * タイトル スライドNo 1.薄板製品の製造工程概要 3 2.高炉(溶鉱炉) 4 3.転炉 5 4?連続鋳造 6 5.連続熱間圧延 7 6.連続酸洗ライン 8 7.連続冷間圧延 9 8.連続焼鈍ライン 10 9.スキンパス(調質圧延)、リコイリング(精整) 11 10.溶融亜鉛メッキライン 12 11.電気亜鉛メッキライン 13 12.メッキラインのレイアウト 14 13.塗装鋼板ライン 15 目次 NS Fellows Corporation * 薄板製品の製造工程概要 現在このプロセスはない 溶融めっき 電気めっき 酸洗コイル 冷延コイル (フルハード) 冷延コイル NS Fellows Corporation * 高炉(溶鉱炉) ?鉄鉱石とコークスを入れ高温《1300 ~1400℃)で溶かし、銑鉄を造る。 ?銑鉄には、炭素、珪素、燐、硫黄等の 不純物が多く含まれるので硬くて脆く、 鋳物に使われる。 鉄鉱石、石炭共にほぼ全量海外からの輸入に頼っている。 主な供給先としては、オーストラリア、ブラジル、アメリカ、カナダなど。 NS Fellows Corporation * 転 炉 ?銑鉄に1600℃以上の高温で酸素を吹き 込み、不純物を燃やして除去し、粘りのあ る強靭な鋼にする。 ?化学成分を決められた範囲に入れること により、特定の顧客、用途を狙った品種、 規格に造り込む。 ?(品質管理、納期管理はここからスタート する。) NS Fellows Corporation * 連 続 鋳 造 ?転炉で溶けた鋼を直接連続的に鋳型に流しながら冷やして固め、巨大な かまぼこ板の様な形に固める。(これをスラブと言う。) ?だいたいの板幅、コイル単重が決まる。 ?(ヘゲ、スリバー疵は固まる途中で不純物が混入すると発生する。) NS Fellows Corporation * 連 続 熱 間 圧 延 ?1200℃程度に加熱されたスラブを連続的にロールで薄く延ばしてゆき、コイル状 に巻き取る ?延ばす時の温度や巻き取る時の温度で、熱延鋼板の材質が決まる。 ?(冷延、メッキ製品の概略板幅がほぼ決まる。) NS Fellows Corporation * 酸洗槽 水洗槽 Dryer Uncoiler Recoiler 溶接機 Up-cut Shear Flush Trimmer Loop Car Side Trimmer Oiler Up-cut Shear 連 続 酸 洗 ラ イ ン ?塩酸又は硫酸で熱延コイルの表面酸化皮膜(スケール)を除去し、塗油する。 ?酸洗コイル製品は、ここでトリム及び検査されて所定の単重に分割される。 NS Fellows Corporation * 連 続 冷 間 圧 延 ?酸洗コイルを常温で連続的にロールで更に薄く延ばしてゆき、コイルに巻き取る。 ?(最終板厚が決定される。) NS Fellows Corporation * 連 続 焼 鈍 ラ イ ン ?冷延後のコイルは硬くて加工性が低いため、650~750℃に加熱して焼戻し、加工性の ある鋼にする。 *CAPL(カップル):近年発達した連続処理設備で、焼鈍?スキンパス?リコイリングの機能 を1つのラインに組み込んだ設備 NS Fellows Corporation * スキンパス(調質圧延)、リコイリング(精整) ?軽くロールで圧下して、表面の光沢、形状及 び若干の材質の調整を行う。 リコイリングライン(RCL) ?耳切り(幅決定)、検査(表面 疵?形状)、塗油、注文重量へ の分割等が行われ、冷延薄板 コイル製品が完成する。 NS Fellows Corporation * 溶融亜鉛メッキライン アンコイラー 加熱炉 メッキ槽 冷却 熔けたメッキ金属 スキンパスミル 化成処理槽 ?溶融亜鉛メッキラインには加熱炉(焼鈍設備)が組み込まれており、コイルを連続的 に焼鈍した後に、溶けた亜鉛浴に浸漬し
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