平成31年度清流の国ぎふ上下流交流ツアー业务委托仕様书-岐阜県.PDFVIP

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  • 2019-03-01 发布于北京
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平成31年度清流の国ぎふ上下流交流ツアー业务委托仕様书-岐阜県.PDF

平成31 年度清流の国ぎふ上下流交流ツアー業務委託仕様書 1 趣旨・目的 この業務は、「清流の国ぎふ」づくりにおける環境保全施策に向けて、森・里・川・海のつながり を踏まえた「清流」環境保全の取組を県民協働で推進していくため、上下流域に暮らす住民が、森 ・ 里・川 ・海のつながりと相互の自然環境等に理解を深めて環境保全意識を育むとともに、流域環境 保全への参加を促すことを目的とした上下流交流ツアーを実施するものである。 2 業務委託名 平成31 年度清流の国ぎふ上下流交流ツアー業務委託 3 事業実施期間 契約締結日から2020 年2 月28 日まで 4 業務内容 下記の事項を踏まえた内容で上下流交流ツアーを企画し実施する。 【ツアーの概要】 上下流域に暮らす住民を対象として、県内の主要河川流域を辿りながら、流域の自然環境、地域 に根ざした暮らしや食文化等に触れるツアーを企画し実施するものであり、自然環境やその保全等 についての知識や経験が豊富な指導者のもと、自然体験、環境学習、環境保全活動などのプログラ ムを行うものとする。 【ツアーコースの設定】 県内河川流域(支流も含む。)のいずれかを辿るルートを基本とし、上流域、中流域、下流域 (伊 勢湾及び富山湾を含む。)のいずれかを訪問先とする。 【ツアーコースの企画・内容】 (1)森、里、川、海で活動するNPO やエコツアーの実施者等 (以下「環境保全団体等」という。) と連携し、事業の趣旨・目的に適したプログラムを企画してツアーコースを造成する。 (2)各コースは、それぞれテーマと対象者を明確に設定し、対象者に応じてプログラムの難易度 や専門性などにバリエーションを持たせた内容とする。 (3)全コースのうち、3 分の 1 以上のコースにおいて、次の環境保全活動を各1回以上設定する こと。 ア:県内の河川、又は海岸の清掃活動 イ:県内の外来種駆除活動(例:高山帯や湿原等での外来植物駆除。河川やため池等での外 来魚駆除。) ウ:県内の森林・里山の保全活動(例:間伐、植樹、雑木林や竹林の整備) (4)里山における鳥獣被害対策の理解につながるコースを設定すること。(例:ジビエ料理を食べ る、鳥獣被害の現状や対策方法等の学習・現地見学) (5)①乗鞍岳を訪問先とするコース、②その他の自然公園(国立公園、国定公園、県立自然公園) または自然歩道(東海自然歩道、中部北陸自然歩道)を活用したコースを設定すること。 (6)訪問先の住民と交流ができるコースを設定すること。 (7)ローカル鉄道又は自転車を活用して里山や河川を巡ることができるコースを設定すること。 (8)清流長良川あゆパークを利用して環境学習を行うコースを設定すること。 (9)プラスチックごみについて理解を深めるコースを設定すること。 (10)参加者に提供する食事は、各コースのプログラムを構成する重要な要素であることを認識 し地元の食材、名産品、郷土料理の活用に努めること。 【参加対象者】 (1)小中学生とその保護者を対象者とする。 (2)発着地は岐阜県内とし、県内からの参加が中心となるよう努めること。 (3)プログラムの難易度等に応じて、各コースの対象年齢を設定すること。 【実施期間】 本県の「清流月間」である7 月から開始し、翌年1月末までの間を通じて計画的に実施すること。 【実施回数、参加者数】 (1)15 回 (同一コースの複数回実施も可とする。)以上のコースを実施目標とし、不可抗力等に よるツアーの中止を考慮したコース数を造成すること。 (2)延べ480 人以上の参加者を目標値として設定し、各コースにおいては、プログラムに応じた 定員を設定した上で、最少催行人員を設定すること。 (3)全コースのうち、宿泊を伴うコース (1 泊2 日)を造成すること。 【環境保全団体等の活用・連携】 (1)環境保全団体等の活用・連携にあたっては、予め当事業の趣旨・目的について共通理解を図 り、十分な打合せを行うこと。 (2)受託者と環境保全団体等が各コースの企画・募集・催行において互いの

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