大和郡山庁舎基本设计书案概要版
大和郡山市庁舎 基本設計書(案)概要版
Yamatokoriyama City Hall Basic Design
2019年2月
目次
1.建築計画の基本方針
2.建築計画概要
3.配置計画
4.平面計画
5.断面計画
6.構造計画
7.ユニバーサルデザイン計画
8.防災計画
9.電気設備計画
10.機械設備計画
11.建替計画
12.外観パース
大和郡山市庁舎建設基本設計業務 目次
1.建築計画の基本⽅針
『大和郡山らしさを感じられる庁舎』 -大和郡山市の魅力を後世に伝え、安全・安心な暮らしを支える庁舎の実現-
■設計の基本⽅針 ■設計⽅針
本計画は、「⼤和郡⼭市庁舎建設基本計画」(平成30年3⽉策定)に基づき、 ①来庁者、職員などすべての⼈を「やさしく迎え⼊れる」庁舎
以下の5つの基本理念の実現に向けて、⽬指すべき新庁舎像を具現化するものとして計画します。 ・案内性の⾼い窓⼝、プライバシーに配慮した相談室や授乳室を計画し、様々なニーズに対応できる庁舎とします。
・⼦どもから⾼齢者まで様々な来庁者が憩える交流スペースを備えた庁舎とします。
①市⺠が利⽤しやすく開かれた庁舎
②「災害に強く」、すべての⼈に「安全・安⼼を提供」できる庁舎
②市⺠の安全・安⼼な暮らしを⽀える庁舎 ・「免震構造」の採⽤による最⾼⽔準の耐震性を確保した庁舎とすることにより、建物や設備への被害を最⼩限に抑え、
防災拠点・災害復旧復興拠点としての機能を維持します。
③機能的・効率的な庁舎 ・ライフラインの途絶に対し、⾮常⽤電源設備など業務継続を可能とした庁舎とします。
④⼈・環境・⾃然にやさしい庁舎 ③「わかりやすく」、「使いやすく」、「働きやすい」庁舎
・わかりやすい案内表⽰板やローカウンター、多⽬的トイレなど誰もが安⼼して利⽤できるユニバーサルな庁舎とします。
⑤まちづくりの拠点・市のシンボルとなる庁舎 ・効率的なオフィス空間を確保し、質の⾼い⾏政サービスを⽣み出す働きやすい庁舎とします。
④「平和のシンボル、⾦⿂が泳ぐ城下町。」を感じる庁舎
・歴史ある城下町の街並み環境保全区域である現在の場所を考慮し、周辺環境と調和した外観で来庁者を迎え⼊れる庁舎とします。
・⼤和郡⼭市の特産品である⾦⿂のモチーフを内観に活かした庁舎とします。
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