素粒子-京都大学.ppt

1. 現代の物質観:物質の階層構造 日常の物質?分子?原子(atom 約0cmの大きさ) 陽子や中性子の仲間(ハドロン) クォークやグルーオンから構成されている粒子 陽子(p);正電荷を持った粒子、電子(     )の約2千倍の質量 中性子(n);電荷を持たない粒子、質量は陽子とほとんど同じだが 少し大きい 2. 「強い相互作用」の基礎理論 ---量子色力学(QCD)--- クォークと クォークの間の力を媒介するグルーオンの理論 3.物質の相転移とは? 4.超高温、高密度の世界 かに星雲 5.超新星爆発と中性子星の形成 高密度になるとなぜ中性子ばかりになろうとするのか 電子と陽子は全体が電気的に中性になるようにいつも同数ある。 量子力学的な効果(パウリの禁制律)のために密度が上がると電子や陽子、中性子それぞれの全体のエネルギーはどんどん大きくなる。(縮退エネルギーという。) その大きくなり方は質量が小さいために電子のほうが激しい。 したがって、電子の数が少ない方が全体のエネルギーが小さい。 この反応により電気的中性条件を保ちつつ、電子の数を減らし、  エネルギーの増大を避けることができる。(相対論と量子力学の効果) 中性子星内部の物質の変化 中性子星の構造 高密度での物質の状態は何で決まるか? 核子(陽子、中性子)間やハドロン間の相

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