模仿、欧化、国化――中国文法革新讨论の言说编制.docVIP

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  • 2019-06-03 发布于湖北
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模仿、欧化、国化――中国文法革新讨论の言说编制.doc

東北大学中国語学文学論集 第3号 (1998年11月30日) ? 模倣、欧化、国化――中国文法革新討論の言説編制―― 中里見 敬 ? 0. はじめに 19世紀中葉以降の西洋の学術文化との全面的な邂逅は、中国知識人に根本的な自己省察を迫り、救亡意識に駆り立てるとともに、学術界に近代的学問制度の成立を促した。ラテン文法に依拠して、中国の古典文法をはじめて体系的に記述した馬建忠『馬氏文通』(1898年)は、中国に近代的な言語学の誕生を告げるものであった。 その後、五四運動をはさんで、文学革命、白話文運動、国語統一運動と、近代中国の言語をめぐる状況は急激な展開をみた。そうした歴史的背景のもとで、言語学界では1938年から中国文法革新討論が繰り広げられ、『馬氏文通』に代表される西洋模倣型の文法書が批判され、中国語の実情に即した新しい文法体系が提唱されるとともに、関連した様々な論点について論争が行われた。とりわけ、「国化」された独自の文法体系を提唱する傅東華に対して、方光燾がソシュールの言語理論を持ち出して一般言語学の観点から批判を加えることによって、論争はにわかに深化していく。文法研究上の諸問題が理論的に検討されると同時に、西洋/中国、普遍/特殊といった学術文化界に共通の思考のパラダイムが前景化され、陳望道の指摘するように我々はこの論争を通して「一般文化界所渉筆的欧化国化問題」(1)をも読み

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