目的-中央水产研究所.DOCVIP

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  • 2019-07-05 发布于天津
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6-2 具体的な対策手法等の事例 1 覆砂 目的 覆砂効果調査 対象 海域 福岡県有明海の柳川地先と大牟田地先の覆砂漁場 方法 覆砂後5年以上経過した漁場において、覆砂事業の効果についての調査を行った。各覆砂漁場(A、B、C区及び対照区)において、地盤高D.L.0.0±0.5mの範囲で定点をそれぞれ6点設けた(図6-2-1)。調査は、2002年8月、11月、2003年2月、5月、8月の計5回行った。調査項目は、粒度組成、中央粒径、泥分率、COD、強熱減量、全硫化物で、表層5cmの干潟泥を分析に用いた。 結果 C区において、覆砂後3年まで徐々に底質が悪化したが、それ以降は悪化傾向は認められなかった(図6-2-2)。いずれの覆砂区においても、今回調査した地点では覆砂後10年経過した後も底質改善効果が維持されていると考えられた。 一方、生物生息量について、マクロベントスの個体数を比較すると個体数はB区、A区、C区、対照区の順に多かった(図6-2-3)。A、B区ともにコケガラス、ホトトギスガイが優占していた。有用水産生物については、A~C区でアサリ、サルボウ、タイラギが見られたのに対して、対照区では生息が認められなかった(図6-2-4)。 A、B区では比較的有用水産生物が多く見られたが、C区では少なかった。A、B区では調査時にジョレンによる操業が確認されているのに対し、C区付近では操業が確

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