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  • 2019-08-03 发布于天津
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コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE TSUDAKOMA Corp. 最終更新日:2019年7月18日 津田駒工業株式会社 代表取締役社長 高納 伸宏 問合せ先:常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸076-242-1110 証券コード:6217 https://www.tsudakoma.co.jp/ 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 Ⅰコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報 1.基本的な考え方  当社の活動分野は、専門性が高く、環境の変化の激しい業界であります。経済のグローバル化が進み、新興市場が中心となる中で、金融や政 治状況、地政学リスクが当社の経営に及ぼすリスクは今後一層増加すると考えております。  こうした環境の中で当社は、経営の安定と成長過程への移行を図ることを喫緊の課題としております。そのため、コーポレートガバナンス体制 においては、適正なコストのもとでグローバルかつ専門的な見地から、迅速かつ建設的な意思決定を行いうる体制を構築するとともに、経営の透 明性の向上、法令遵守意識と体制の強化、説明責任の確保を重視しております。  また、社外役員を選任し客観的な視点で経営に対する助言、監視を行うことは、当社における利害関係者の信頼を確保する上で重要であると考 えております。提出日現在、取締役10名のうち2名の社外取締役を、監査役4名のうち2名の社外監査役を選任しております。  現状のコーポレートガバナンス体制を選択している理由は、現状の法令および企業の状況に照らして現在の体制が適正であり有効と判断する ためであります。   【コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由】 【補充原則1-2-4】 当社の株主における海外投資家等の比率が低いことから、議決権の電子行使や招集通知の英訳は行っておりません。今後は、株主構成比率や 株主の要望等も勘案し、議決権の電子行使や招集通知の英訳について判断いたします。 【原則4-10】 当社は、現在任意の統治機関を設けておりませんが、必要に応じ社外取締役を含む任意の委員会の設置を検討します。 【補充原則4-10-1】 当社は、取締役の指名および選任に当たっては、取締役会で候補者の実績・経験・能力等を十分に審議のうえ決定しています。また、報酬の決定 に当たっては、株主総会で決議された報酬限度額の枠内において代表取締役が原案を作成し、人事担当取締役と協議し決定しています。また社 外取締役の取締役会への出席率が高いうえに、各種諸会議にも積極的にご参加いただいており、平素より緊密に意見交換をさせていただいてお ります。 【原則4-11】 当社の取締役は現在10名であり、適正な規模と考えております。また国際性や専門性など、多様な観点から人材を選任しております。女性役員は 現在おりませんが、適任者がいれば今後選任を検討していきます。また、社外監査役は豊富な経営者としての経験により、財務・会計に関する適 切な知見を有していると判断しています。 【コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示】 【原則1-4】 政策保有株式に関する方針は以下のとおりであります。 1)政策保有株式の保有に関する方針 当社は、相手企業との安定的・長期的な取引関係の構築、提携強化等を図る観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断され る当該取引先の株式を取得・保

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