原稿书式-全国特别支援学校长会.doc

Ⅳ Ⅳ 施設設備専門委員会 報告1 盲学校部会 <研究主題> インクルーシブ教育システム構築に向けた施設設備上の課題 Ⅰ はじめに  調査項目については、盲学校(視覚支援学校)に必要な備品等について問う調査項目を踏襲し、昨年度はiPadに関する項目を加えたのに続き、本年度はiPad等タブレット端末以外のICT機器の所有状況に関する項目を加えた。昨年度との比較を交えながら、おおよその傾向について考察したい。 Ⅱ 調査内容  1 盲学校に必要な備品とその充足状況  2 備えられている検査器具等  3 新しい経穴人形の設置状況  4 視覚障害のある教員対応のソフト等設置状況  5 iPad等タブレット端末およびその他ICT機器の設置状況 Ⅲ 調査結果(回答校数 71校) 1 盲学校に必要な備品とその充足状況 (1)備品の数量(1校当たりの平均台数) 器具名 26年平均 25年平均 点字プリンター 4.6台 4.7台 立体コピー 1.1台 1.1台 真空成型機(サーモフォーム) 0.3台 0.4台 パーキンスブレーラー 20.8台 21.7台 プレクストーク 6.9台 6.5台 拡大読書機 19.5台 19.1台 書見台(机一体型も含む) 13.7台 13.2台 (2)必要な備品の充足 器具名 十分 不足 点字プリンター 43校 28校 立体コピー 47校 24校 真空成型機(サーモフォー

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