- 0
- 0
- 约1.34万字
- 约 13页
- 2019-12-28 发布于天津
- 举报
第3章 艤装
3-1 揚錨、係船装置
揚錨機の能力は、規則にて要求ある錨及び錨鎖を使用するのに十分満足す
る装置を搭載する。
係船機の能力は、風速 20m/s 及び潮流2 ノットでも係船可能な能力とす
る。
駆動用歯車は密閉式とし、装置台についても密閉構造及びステンレス鋼製
とする。
3-1-1 使用条件
通常運航時の係留作業は、船首及び船尾の遠隔操作場所にて、係船装置
を操作する。操作盤は、ステンレス鋼板製とする。
風浪による係船ロープの弛み調整は、自動には行わない。
油圧装置は、船首係船装置専用及び船尾係船装置専用の設備とし、全て
の係船装置が同時に100%能力を発生させられる能力のものとする。
ブレーキライニングの当たり面は、ステンレス鋼製とする。
3-1-2 揚錨機
揚錨機の錨鎖巻き上げ速度は、両舷同時に、両舷錨及び各舷錨鎖4連を
同時に巻き上げた場合の巻き上げ速度12m/分以上の性能とする。
3-1-3 船首係船機
巻き上げ速度は、最大負荷時15m/分以上、無負荷時24m/分以上
とする。
3-1-4 船尾係船機
巻き上げ速度は、最大負荷時15m/分以上、無負荷時24m/分以上
とする。
3-1-5 船首係船金物
フェアリーダ周囲、ロープガード及びボラード等でロープと接触する
部分には、ステンレス製板またはステンレス半丸鋼にて擦れ止め対策
をする。また、全ての係船作業場所には、滑り止め塗装を施工するが、
ロープの接触する部分には滑り止め塗装を施工しない。ボラードはス
テンレス鋼製とする。
3-1-6 船尾係船金物
フェアリーダ周囲、ロープガード及びボラード等でロープと接触する
部分には、ステンレス製板またはステンレス半丸鋼にて擦れ止め対策
をする。また、全ての係船作業場所には、滑り止め塗装を施工するが、
ロープの接触する部分には滑り止め塗装を施工しない。ボラードはス
テンレス鋼製とする。
3-1-7 補油バージ係船金物
(基本計画書)―22 ―
左舷側の適当な個所にステンレス鋼製クロスビットを設ける。
3-2 操舵装置
3-2-1 使用条件
出入港に際し、大舵角にて操舵可能な設備とし、十分な操舵速度を考慮する。通常
は、両舷同時操作とする。
操舵場所は、操舵室コンソールで操舵可能な設備とする。
3-2-2 操舵装置
油圧ポンプユニットは操舵機室内に装備する。
応急操舵用として、操舵装置に100%能力の予備ポンプを装備する。
電動油圧操舵機 (転舵速度70 deg/ sec) t -m 台
3-3 車両搭載装置
自動車搭載用として以下の装置を備えるとともに、収納場所を作成するこ
と。
大型車用楔 2個
乗用車用楔 10個
ワイヤー式カーストッパー 4本(ラチェット式)
チェン式カーストッパー 4本
ラチェット 2本
ベルト式カーストッパー 4本(大)
ベルト式カーストッパー 4本(中)
ベルト式カーストッパー 4本(小)
ベルト式荷締器 4本(1トン)
ベルト式荷締器 10本(0.5トン)
ベルト式荷締器
您可能关注的文档
最近下载
- Leisai雷赛智能控制 数字式两相步进驱动器 DM422(V3.0) M542 使用说明书.pdf
- 租房合同范本下载(可直接打印).pdf VIP
- 《巴洛克时期工艺美术》.ppt VIP
- 监控系统维护保养记录表.doc VIP
- 2023年高考历史试卷(浙江)(6月)(解析卷).doc VIP
- 二型糖尿病肾病护理查房ppt课件.pdf VIP
- 铁路运输安全管理概述.pptx VIP
- 2025年陕西省普通高校职业教育单独招生考试语文真题(含答案)2025.pdf VIP
- 浙江省宁波市宁波九校2023-2024学年高二上学期1月期末数学试题 Word版含解析.docx VIP
- 社会支持量表:信度与效度的研究.docx VIP
原创力文档

文档评论(0)