14推量らむ-精选课件(公开).pptVIP

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  • 2019-12-04 发布于广西
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推量の助動詞 らむ 0711 黎秋萍 らむを使う場合 助動詞「らむ」は、今の有り様そのものが把握できていない時に用いられたり、今の有り様は把握できているのだけれど、その原因や理由、あるいは、目的などが把握できていない時に用いられます 活用 基本形 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の形  らむ  ○  ○ らむ らむ らめ  ○ 四段動詞 接続 活用形の終止形につく。(咲く らむ) ラ変活用語には連体形につく。(ある らむ) 意味 「らむ」には 現在推量 と 現在の原因推量 の2つがあります。また 現在の伝聞、婉曲もあります。 ①現在推量 この主いかばかり嘆き求むらむ。 この落とし主は今ごろどれほど嘆いて探しているだろうとなります。 推量なので、目の前にはない光景を、「今ごろ~だろう」と推し量るのです。 ②現在の原因推量 白露の色はひとつを いかにして 秋の木の葉を 千々〔ちぢ〕に染むらむ(古今和歌集) 「白露の色は白一色であるのに、どうやって秋の木の葉を色色に染めているのだろうか」という内容です。 原因を推し量るので「~だからだろう」「どうして~だろう」と理由を表す訳になります。 ③現在の伝聞、婉曲 鸚鵡、いとあはれなり。人の言ふらむことを真似ぶらむよ。(枕草子) オウムはとても面白い。人のしゃべるような言葉をまねをするとかいうことだよ。

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