书式4日本口盖裂学会.PDFVIP

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  • 2019-12-28 发布于天津
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書式4 日本口蓋裂学会 口腔外科分野 認定師 重点症例研修記録用紙 201 年度審査用 申請者氏名: 所 属 : 重点症例 一覧 口腔外科分野 番 号 区 分 年 齢 診 断 名 術 式 ・治 療 法 1 a. 2か月 左完全唇顎口蓋裂 初回口唇外鼻形成術 2 3 会 員 番 号: 1111 申請者氏名 : 山田 太郎 所 属 名 : 日本口蓋裂大学 重点症例研修記録用紙 1−a ・症例番号: 1 ・経験施設名: 日本口蓋裂大学 口腔外科 ・区分:手術・唇裂 ・カルテ番号:1234567 ・部位:口唇、外鼻 ・診断名:左完全唇顎口蓋裂 ・手術時年齢:1か月 ・手術前の経過・状態(検査・記録) ・手術名:口唇口蓋裂初回口唇外鼻形成術 胎児期より超音波検査で唇顎口蓋裂を指摘され、経過観察 されていた。2016年11月28 日帝王切開(在胎3 週5 日)にて、 ・手術後の経過・状態(検査・記録) 3567g、Apgar score 8/9 点で出生した。妊娠、出生時経過に 術後創部の状態は良好であった。術後5 日間は上口唇の安静を保つた 問題はなく、家族歴に特記すべき事項はなかった。左唇顎口 めに経鼻胃管栄養とした。術後5 日目、トリクロホスナトリウム(トリ 蓋裂を認め、2016年12月5 日当院を紹介され受診した。初診時、 クロリールシロップ®)を経管投与し、鎮静下に白唇の表皮縫合部分の 当院にて哺乳床を作成。同哺乳床を装着しながら口蓋裂児用 抜糸を行った。白唇部抜糸当日より、経口哺乳を再開し、哺乳状態が 乳首(ピジョンP乳首®)を使用して哺乳を開始した。その後 良好なことを確認後、術後6 日目に退院した。術後約3ヵ月間は口唇の 哺乳状態は良く、体重の増加も良好だった。その他の合併異 シリコンテープ固定を行った。 常はなかった。2016年12月25 日(生後1ヶ月)体重4210gの時 2017年8月16日(術後234 日)の時点で、口唇の瘢痕は目立たず、口唇 期に全身麻酔下に手術を施行した。 外鼻形態はほぼ左右対称である。 ・他領域との連携体制: 産婦人科による出生前診断 言語聴覚士により哺乳指導および将来の言語評価と訓練 小児科による心臓超音波検査を含めた合併異常の精査 ソーシャルワーカーによる自立支援医療制度他の医療扶助 説明 矯正歯科により将来歯科矯正治療 ・特記事項: 特記すべきことは無い。 重点症例研修記録用紙 1−1 (術前) ・症例番号: 1 写真1 : ・写真2 : 撮影日:2016年12月23 日 撮影日:2016年12月23 日 (写真1の説明) (写真2の説明) 左完全唇顎口蓋裂を認める。

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