- 1、原创力文档(book118)网站文档一经付费(服务费),不意味着购买了该文档的版权,仅供个人/单位学习、研究之用,不得用于商业用途,未经授权,严禁复制、发行、汇编、翻译或者网络传播等,侵权必究。。
- 2、本站所有内容均由合作方或网友上传,本站不对文档的完整性、权威性及其观点立场正确性做任何保证或承诺!文档内容仅供研究参考,付费前请自行鉴别。如您付费,意味着您自己接受本站规则且自行承担风险,本站不退款、不进行额外附加服务;查看《如何避免下载的几个坑》。如果您已付费下载过本站文档,您可以点击 这里二次下载。
- 3、如文档侵犯商业秘密、侵犯著作权、侵犯人身权等,请点击“版权申诉”(推荐),也可以打举报电话:400-050-0827(电话支持时间:9:00-18:30)。
- 4、该文档为VIP文档,如果想要下载,成为VIP会员后,下载免费。
- 5、成为VIP后,下载本文档将扣除1次下载权益。下载后,不支持退款、换文档。如有疑问请联系我们。
- 6、成为VIP后,您将拥有八大权益,权益包括:VIP文档下载权益、阅读免打扰、文档格式转换、高级专利检索、专属身份标志、高级客服、多端互通、版权登记。
- 7、VIP文档为合作方或网友上传,每下载1次, 网站将根据用户上传文档的质量评分、类型等,对文档贡献者给予高额补贴、流量扶持。如果你也想贡献VIP文档。上传文档
查看更多
広島大学心理学研究 第8号 200S
問題解決におけるワーキングメモリ容量個人差と外的表象の利用
大塚一徳・宮谷真人
本研究は,内的表象と外的表象とに分散するワーキングメモリ資源が問題解決に及
ぼす影響について,外的表象とワーキングメモリ容量個人差の点から検討した。領域
に依存しない実験課題として,難易度の異なる数当てゲーム(3桁版,4桁版)を用意
し,外的表象としてゲーム履歴を取り上げた。大学生20名.の実験参加者は,リスニン
グスパン・テストによって高スパン群とスパン群に分けられ,3桁版,4桁版の数当て
ゲームを各10ゲーム,ゲーム履歴を参照可能な条件と参照できない条件で行った。実
験の結果,ゲーム履歴,ワーキングメモリ容量個人差ともに,問題解決パフォーマン
スには影響しなかった。一方,問題解決プロセスにおいては,低スパン群は高スパン
群に比べより多くゲーム履歴を利用していた。以上の結果に基づき,問題解決におけ
る分散ワーキングメモリ資源としての外的表象とワーキングメモリ容量個人差につい
て考察した。
キーワード:ワーキングメモリ,問題解決,外的表象,Mastermind課題
問題
ワーキングメモリは,処理した情報の保持と,その情報に基づく認知活動を並列的にダイナミッ
クに展開する一時的な記憶システムのことをいう(Just&CalT)enter,1992)。ワーキングメモリは,
問題解決(大塚,2003;大塚・宮谷,2008b)など,課題の遂行と情報の保持が並列的に行われること
が必要な多くの認知活動と深く関わっていることが指摘されている(苧阪・苧阪,1994)。従来の短
期記憶が情報の貯蔵庫としての機能を重視するのに対し,ワーキングメモリは,認知課題の遂行中
に情報がいかに操作されるかといった,情報の処理機能を重視する記憶システムの概念である
(Miyakeetal.,1994)。
内的な資源であるワーキングメモリだけではなく,計算をする際に紙や鉛筆を利用したり問題解
決の際に図を描いたりといった外的な記憶資源の利用も,我々は日々の生活の中でよく行っている。
このような認知活動における外的表象や行為の機能について多くの研究が行われてきた(Larkin,
1989;Zhang&Norman,1994)。また,我々が日常行う高次の認知活動は,その多くが心的表象と外
-1-
的表象に交互に注意を向けながら繰り広げられている(Miyake&Shah,1999)。このような高次認知
活動における心的表象の処理資源としてのワーキングメモリと外的表象との関連についてZhang&
Norman(1994)は,ある問題解決事態において外的表象が利用可能である場合,その課題事態は認
知主体の内部と外部にわたる問題空間を持った分散認知課題(distributedcognitivetasks)として捉
えられることを指摘している。また,Cary&Carlson(1999)は,このような分散認知課題の解決過
程において,外的表象の利用は,解決のために必須の情報を保持し適切に操作することと,解決の
ためにどのような方略を利用するかという少なくとも2点に関して重要な役割を果たすことを示唆
している。
一方,外的資源は単に記憶補助であり記憶負荷を減少させるものという単純化された視点から,
高次認知活動における外的表象の機能についてはワーキングメモリ研究者の十分な関心の対象とは
なっていなかったことも指摘されている(Miyake&Shah,1999)。しかし,我々の日々の高次認知活
動においては,内的な情報と外的な情報の処理がダイナミックに相互作用し,内的表象と外的表象
とに分散された表象の間を行き来する必要がある(Zhang,1997)。ワーキングメモリは,このよう
な日々の高次認知活動における内的表象と外的表象の間の重要なインターフェースとしての重要性
も指摘されている(Miyake&Shah,1999)。
実際,問題解決過程において外的表象を利用するためには,内的資源であるワーキングメモリと
協調させなければならない(Car1son,Wenger,
原创力文档


文档评论(0)