标准日本语中级下册 第三十八课.docVIP

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  • 2015-09-13 发布于江苏
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标准日本语中级下册 第三十八课.doc

标准日本语中级册 第课本课课文   教えることは教わることだというが、日本語を外国人に教えてみると、彼らから日本語について教えられ考えさせられることが多い。   「先生、日本人、『さようなら』といいませんね。」   「へえ?」   「good byeのことですよ。人と別れるとき、『さようなら』って言うのでしょう。国で習いました」   「いや、『さようなら』って言いますよ。」   「でも、学生たち、使いませんね。」   「何て言いますか。」   「バイバイ」   なるほど。親しい者同士、特に若い人たちが「バイバイ」とか、「バイ」とかといって、手を振って別れることが多い。年輩の私などでも使うことがある。幼児に向かっては当然のように言う。一般の辞典の中には「バイバイbye bye(俗語)『もと、幼児語』さようなら」と解説するのもあるが、掲出していないものもある。日本語教育の教科書にも、普通は出ていない。いわゆる教室日本語と生活日本語の違う所なのである。   「先生、『はい』と『ええ』と、どう違いますか。」   「『はい』の方が丁寧な返事ですね。」   と答えたものの、それだけかな、と気になった。それで考えてみて気がついた。これは案外大事な問題のようだ。   まず、「はい」も「ええ」も肯定の返事に使える点では共通している。   「お土産に果物を持って行ってあげようか。」   「はい、持って

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