松代群発地震に伴う測地測量結果について.pdfVIP

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  • 2016-02-02 发布于天津
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松代群発地震に伴う測地測量結果について.pdf

松代群発地震に伴う測地測量結果について

第5回 松代地震センター談話会発表記録 (その1) 1 日 時 昭和43年1月25 日 2 場 所 松代地震センター会議室 3 演 題 松代群発地震に伴う測地測量結果について 4 発 表 者 建設省国土地理院測地部測地第三課長補佐 田中勇吉 国土地理院では、昭和40年8月地震始まって以来、この地方の測地測量をやってまいりました。 大体この地図に書いてあるように実施ししたのでございますが、地殻の上下の動きを知る為の水 準測量、それから水平の動きを知る為の辺長測量と三角測量および地磁気測量・重力測量で、こ れらを現在まで数回繰り返して来た訳でございます。 最初に昭和40年秋に水準測量124km実施しましたが、実はこの年の夏、丁度私の方で、この地方 の水準測量を全般的に行っていて、それを含めて松本から糸魚川・直江津を経て、柏崎・長岡・ 松本・上田・長野・中野までを追加し、非常に大規模な測量を行った訳でございます。 続いて昭和41年に同様に水準測環・地磁気・重力測量を行い、その後大体毎年4月~6月の春 期と9月~11月の秋期の春秋2回同様な測量を繰り返しております。 その内容は、水準測量・辺長を含む三角測量・地磁気・重力測量であります。 国土地理

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