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  • 2017-05-14 发布于天津
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宮城県支部 防災委員会 第1回現場見学(研修)会に参加して    宮城県支部 防災委員 開米浩久(株式会社 復建技術コンサルタント) 1.はじめに 宮城県牡鹿郡女川町は2011年3月11日に発生した東日本大震災による大津波において死者?行方不明者827名の尊い命を失った。家屋被害は震災前総家屋数の89%にあたる3934棟、現在も約5700名が避難生活を余儀なくされている。 2015年8月20(木)に開催された(公社)日本技術士会?東北本部?宮城県支部防災委員会第1回現場見学(研修)会に参加し、女川町の復興状況と町のシンボルである原子力発電所の防潮堤施工状況を視察したので報告する。 2.女川町震災復興事業工事現場(鹿島?オオバ女川町震災復興事業共同企業体)  本事業はアットリスクCM型を活用したオープンブック方式が採用されている。  事業規模は、造成面積263ha、切土700万m3、盛土550万m3、付帯するインフラの大半が工事対象と言う前例の無い大規模工事である。施工体制はJV職員149名、工事作業員は800名を超える大所帯であり、女川町人口の約1割を占めている。  工事概要は図1のとおりA’、B、Cエリアで構成され、街区毎に造成工事~竣工検査~引渡しを行っているため、過密な竣工検査スケジュールと一般公道や上水道の複雑な切替工事に苦慮されているとの説明を受けた。また、当初想定して

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