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  • 2017-05-03 发布于辽宁
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資料3公正労働と社会的責任に関する国際的な取り組み.doc

資料3公正労働と社会的責任に関する国際的な取り組み

●-自治総研通巻000号 2009年●月号-● -  PAGE 2 - -  PAGE 115 - 資料3 公正労働と社会的責任に関する国際的な取り組み (1) ILOの中核的労働基準  ILOは、結社の自由、強制労働の禁止、児童労働の禁止、雇用及び職業における差別の排除の四分野に関わる基本的な9つの条約を中核的労働基準とよび、重視している。この基準は、批准していなくても尊重することとされている。また、CSR(企業の社会的責任)などもこの基準をふまえている。中核的労働基準とは、ILO87号条約(結社の自由及び団結権の保護に関する条約)、同98号条約(団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約)、同29号条約(強制労働に関すに条約)、同105号条約(強制労働の廃止に関する条約)、同138号条約(就業の最低年齢に関する条約)、同182号条約(最悪の形態の児童労働の禁止及び廃絶のための即時行動に関する条約)、同100号条約(同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬に関する条約)、同111号条約(雇用及び職業についての差別待遇に関する条約)である。日本は、105号条約と111号条約は未批准となっている(1) 参考、長谷川真一「ディーセントワークとは何か」世界の労働(2008年) 。 (2) 国連「グローバル?コンパクト?(2) 国連HPから:日本では、201

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