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  • 2017-03-17 发布于天津
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概要-saga-hep

概要 宇宙線は宇宙空間から私達が住んでいるこの地球に絶えず降り注いでいる放射線のことで、大きく分けて一次宇宙線と二次宇宙線に分けらている。始めにやってくるのが一次宇宙線で、この一次宇宙線が大気圏内の原子核と相互作用を起こし生成された宇宙線を二次宇宙線と呼ぶ。この二次宇宙線の多くは大気圏内で滞在するが、μ±(ミューオン)と呼ばれる粒子は質量が大きく(陽子の9分の1の質量)、また崩壊するまでの寿命が長いため地球表面まで到達する。この寿命は2.2μsecである事が知られている。私達は放射線測定の基礎、つまり実験の原理及び実験装置(PMT、モジュール、など)の操作を習得する題材としてμ±のライフタイムを測定し、現在知られている値との比較を行った。 測定は、プラスチックシンチレータ(縦42cm,横22.7cm、幅1cm)を3枚を上下に重ねて行った。三枚のシンチレータ信号の組み合わせで中央のシンチレータで、静止したμ±を識別し、かつ中央のシンチレータに遅れて現れるμ±崩壊による電子の出現時間分布を測定することによりμ±のLifetimeを得た。同時にμ±の崩壊後のe±(電子)の進行方向、およびスピンの向きなどについても議論する。 今回の実験ではμ±のLifetimeとして、2.2μsec±0.22 を得た。 目次 第一章  序論 3  1-1  宇宙線???????????????????????????3  1-2  Lifetime ?????????????????????????..4   1-3  μ粒子捕獲?????????????????????????5 第二章  実験(装置)  2-1  装置のセットアップ?????????????????????7  2-2  装置説明??????????????????????????8  2-3  ロジックの組み方??????????????????????11  2-4  オシロスコープでの信号???????????????????12 第三章  TDCの測定領域  3-1  線形性の較正????????????????????????13  3-2  オーバーフロー???????????????????????14  3-3  TDCの0点決め??????????????????????..15 第四章  実験(測定)  4-1  スレッショルドの決定????????????????????16  4-2  Lifetime算出(データ)???????????????????.18 4-3  Lifetime算出(結果)????????????????????.19  4-4  アクシデンタルコインシデンス????????????????19  4-5  考察????????????????????????????20  第五章  μ±崩壊後  5-1  スピン???????????????????????????21  5-2  エネルギー損失???????????????????????23 5-3  測定データ?????????????????????????24 5-4  考察????????????????????????????27  5-5  まとめ???????????????????????????27   付録 ?????????????????????????????????28 序論  1-1  宇宙線  宇宙線は宇宙空間から地球に入射する放射線のことで、大きく分けて一次宇宙線と二次宇宙線に分けられる。一次宇宙線は最初に地球に入射する宇宙線で、この一次宇宙線が大気圏内の原子核と相互作用を起こし生成された宇宙線を二次宇宙線と呼ぶ。  一次宇宙線には、p±(プロトン)があり、二次宇宙線にはπ±(パイオン)、N(核子)、γ(光子)、e±(電子、陽電子)、ν(ニュートリノ)、そしてμ±(ミューオン)がある。 電子は制動放射をおこし、γ線と電子対生成の過程の繰り返しが起こる。やがて、電子の平均エネルギーが下がり、制動放射は起こらなくなり大気圏内で滞在する。ほかにも弱い相互作用でνやμが生成される。地上に到達するほとんどがμ±である。μ±とはレプトンの一種で電磁相互作用と弱い相互作用をするが、 強い相互作用はしない。質量は105MeVで電子(0.5MeV)に比べ重たいため、制動放射があまり起こらない。μは弱い相互作用によって、電子とニュートリノに崩壊する。 崩壊の仕方は、次式 で表される。 1-2  μ±のLifetime μ± のLifetimeは、単位時間当たりに一定の割合で崩壊する。 μ±は、Lifetime τ をもち指数関数的に減少する事が一般的に知ら

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