量子化学における超大規模半正定値計画問題と.pptVIP

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  • 2016-10-05 发布于海南
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量子化学における超大規模半正定値計画問題と.ppt

量子化学における超大規模半正定値計画問題と

量子化学における 超大規模半正定値計画問題と 並列計算による高速求解 神奈川大学工学部情報システム創成学科 山下真 Makoto.Yamashita@is.kanagawa-u.ac.jp 東京工業大学 Mituhiro Fukuda 東京大学        中田真秀 Outline 量子化学の基本的で重要な問題に 基底状態のエネルギー(Ground State Energy) そのときの電子構造 を求めることがある この問題は、半正定値計画問題 (SemiDefinite Programming, SDP)に緩和できる 並列計算を用いて実用時間内に解くことができる 量子化学+数理最適化+並列計算の3つの分野 目次 量子論とSDP 基底状態におけるエネルギーとは SDPへの帰着 並列計算による高速化 数値実験 量子論とSDP(その1:座標回転) まずは、大まかな話から 波動関数と物理量のオペレータの行列表現を それぞれ    とすると、 物理量は       の2次形式で計算できる 適切な回転行列  を用いると対角行列  で 本質的な量(固有値)と座標回転を 同時に考えることが必要 量子論とSDP(その2:対称行列) 本質的な量(固有値)と座標の回転を同時に 考えることが必要 対称行列で変数の表現 電子構造を対称行列で表現すると、 (直観的には)固有値が電子の個数となる

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