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- 2017-06-08 发布于海南
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形削盤(Shaper)使用説明書
1998年7月
航空工学教室
1. はじめに
形削盤とは,直線往復運動するラムに取り付けられたバイトで,工作物の表面を削る機械である.平面のほか,溝や翼型などを削り出すのに適している.使用に際しては、必ず平川技官に相談してから取り付けなどの操作を行うこと。
2. 全体の構成
① ラム
図1 形削盤?全体写真
機械頭部の往復運動する部分.機械内部のドラムの回転によって往復運動する.左端にバイトが取り付けられる.
たとえ停止しているときでも,ラムの移動方向の延長上には絶対に立たない.
② テーブル
水平および垂直に移動できる.広い平面を削り出す場合など,ラムの運動に同期させて,自動送りをかける.
③ バイス
工作物を固定する.
切削方向と並行にはさむ形式のため,工作物の固定が不十分だと,滑ってバイトに持って行かれてしまう.工作物は確実に固定すること.
3. 操作部の説明
図2 操作部
① 電源スイッチ
図3 ラム頭部拡大
機械内部のドラムの回転スイッチ.緑で回転,赤で停止.
② 起動ハンドル
ラムと回転ドラムとの,クラッチ接続と切り離しを行う.レバーを手前に引くと,ラムが往復運動を開始する.
③ 刃物高さ調整
バイトの上下位置を調整する.設定したらクランプ?で固定する.
クランプしないと切削中にバイトが下がってくる.
④ ラム位置調整
ラムロッ
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