待ち行列mm1-komazawa.docVIP

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  • 2017-06-08 发布于海南
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待ち行列mm1-komazawa

ORⅡ(高井) 配布プリント 待ち行列 M/M/1 平均的な到着、サービスの単位時間当たりのペースを、それぞれλ、μとおく。  λ : 平均到着率(人/単位時間) また、これらの比をρとおく。ρは、窓口の平均 μ : 平均サービス率(人/単位時間) 稼働率を表し、トラフィック密度とも呼ばれる。 ρ : λ/μ … 平均稼働率 λ:????、μ:???、ρ:?? と読む ρが、1 を越えるとき、待ち行列は、無限に長くなって都合が悪い。そこで、以下では、 ρが、0 ρ 1 のときのケースのみを考える。  このとき、到着とサービスに関して、次の条件を満たす待ち行列のタイプをケンドールの記号と呼ばれる記法で、 M/M/1と表す。 M, M, 1のそれぞれの意味は、次の通り。 M: ポアソン到着の条件: 時間t当たりの到着人数の分布に関し、次の仮定をおく。  時間t の間にk人到着する確率は、ポアソン分布①に従うとする。 eは自然対数の底と呼ばれ、2.71828??? という実数 このとき、時間t の間に1人も到着しない確率は、 となる。したがって、時間t の間に少なくとも1人は到着する確率をF t とおくと、 である。ところで、 であらわされる確率分布を、指数分布という。また、 ゆえ、F t を指数分布の累積確率分布という。 つまり、ポアソン到着の条件は、到着時間間隔に関する条

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