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- 2016-10-08 发布于天津
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地盤調査小委員会調査計画例wg資料
3.2節 洪積台地
3.2.1 洪積台地における調査計画例1(関東地区)
(1)建築計画
a 敷地の位置?形状
敷地は東京都小金井市に位置し,図3.2.1に示す形状をしている.
概要
建築物は,造地上4階地下なし平面規模は40m×40m建築物が計画されている.
基礎形式としては,ローム層に支持させる直接基礎を想定しているものの,中間支持層に杭基礎で支持させることも視野に入れる.
(2)事前調査
(3)調査計画
a.基礎形式の想定
近隣の地盤調査結果から,敷地の地層は図3.2.3に示すように,表層付近から洪積粘性土である比較的硬い関東ローム層,深度10m付近から比較的密な砂礫層,その下部にシルトと砂の互層,深度50m付近から非常に締まった砂礫層が堆積していることが想定される.地上4階程度のRC造の建築物であれば,関東ローム層を支持層とする設計ができる可能性があるため,基礎形式としては関東ローム層を支持層とする直接基礎あるいは,深度10m付近から現れる砂礫層を支持層とする杭基礎のいずれかの基礎形式の選択を考慮して,調査計画を立案する.
b.調査内容?数量の決定
上記の想定に基づいて立案した調査計画の概要と調査の目的を表3.2.2に示す.基礎形式に関わらず,土層構成確認のためのボーリング,各層の強度を推定するための標準貫入試
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