标准日本语中级册 第三十五课.docVIP

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  • 2017-03-05 发布于贵州
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标准日本语中级册 第三十五课

标准日本语中级册 第课本课课文 張:昨日の夕刊の記事、読んだかい。アメリカ人の84パーセントが自分の仕事に誇りを持っていると答えたのに対して、日本人で同じように答えた人が何人いたと思う。たった37パーセントだよ。 山田:そんなことはあるもんか。だって、日本人は勤勉すぎるって、欧米の批判を受けるくらいだよ。 田中:確かに、山田君の言うとおりだね。でも、あのアンケートの結果も、まんざら事実と違うとは言い切れないね。 王:それは、どういうことですか。 田中:つまりね、同じアンケートの質問に答えるにしても、失業率の高いアメリカと、ごく低い日本とでは、ずいぶん状況が違う。失業に対する誇り、と一言で言っても、捕らえ方が違って当然だね。 張:なるほど、それもそうですね。今も、働き蜂にたとえられた日本人の職業観もずいぶん変わったみたいですね。 佐藤:本当ね。今じゃあ、仕事を離れた自分の時間を大切にしている人が多いわ。仕事に明け暮れないで、趣味を広く持つことを、国が奨励しているくらいですものね。 山田:それだけ日本が豊かになったって言うことかな。でも、皮肉だね。この豊かな社会の地盤を作ってくれたのは、働き蜂と呼ばれた人たちなんだからね。 張:でも、外国人の僕から見たら、今でも、日本の人は良く働いているよ。いろんな日本の企業を見たけど、機械化の進歩以上に驚いた。 王:私は女だから、どうしても、張さん

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