ASTE望遠鏡を用いたVLBI観測の.pptVIP

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  • 2016-11-22 发布于天津
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ASTE望遠鏡を用いたVLBI観測の

ASTE望遠鏡を用いたVLBI観測の ための超伝導230GHz帯受信機開発 背景?目的 受信機の設計 受信機の設計 完成した受信機 受信機雑音の評価 * * 木村 公洋、松本 浩平、大西 利和、小川 英夫(大阪府大)、     岩下 浩幸、本間 希樹、川辺 良平(国立天文台)、 河野 孝太郎(東京大) 木澤 淳基 黄線 Doeleman et al.2008 の基線 赤線 ASTE参加により新たに増加する基線 230GHz帯サブミリVLBIによる SgrA*の観測(Doeleman et al.2008) 高空間分解能VLBI観測によりブラック ホールの構造の解明 ASTEでサブミリVLBIに参加 そのための受信機の開発を行った。 主な変更点 ○常温光学系から冷却光学系へ ○新しい光学系素子の開発 ○受信偏波を直線偏波から円偏波に ATFで使用されたカートリッジ型受信機に改良を加える形で開発を行った。 受信機の仕様 受信機タイプ:φ170カートリッジ型 周波数帯  :230GHz帯 ミクサー  :DSBミクサー 受信機雑音 :45K@LO228GHz 平面鏡 楕円鏡 1/4波長板 ホーン CGC ミクサー 光学系の変更により受信機レイアウトについても再設計を行った。 ○カートリッジの直径φ170mmに収まるよう光学系を設計 ○冷却時の熱収縮による光学系素子のオフセットを考慮

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