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ナノサイズ粒子生成のための粉砕技術 2003年度 韓国Brain Pool Program 課題名:媒体型微粉砕機の超微粉砕に伴う分散性向上に関する研究 細部課題名:超微粒子の分散性支配要因の理論的ならびに実験的研究 2004年8月3日 研究責任者 釜山大学教授 崔Woo-Sik 招聘科学者 東京大学名誉教授 井上外志雄 これは韓国で今を約300年遡る時代に焼かれたという美しい湯呑茶碗である. 釉薬によって表面が2つの部分に分かれている. そのいずれにも釉薬にひびが入っているが,その割れ目が 焼成時どのような熱応力状態によって生まれ, このような模様ができたのか,とくに この種の割れ目のサイズ分布に注目したい.粉砕操作の多くにおいては できるだけ均一な粒子を生成することが製品の品質の点からも, また省エネルギーの点からも望ましいとされているが, 粒度分布を意のままに制御することは今もなお,至難の業である. ナノ粉砕においても同じである. その道はなお遠い. ナノサイズ粒子生成のための粉砕技術 目 次 1. 序論 5 1.1 研究の概要 5 1.2 粉砕と材料物性 7 1.3 応力歪曲線 9 1.4 荷重条件-材料強度-粉砕効率-破壊確率過程と粒度分布 11 1.5 粒子および粒子群の粉砕 14 1.6 むすび 15 2.媒体

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