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  • 2016-11-22 发布于天津
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2. 地球内部層構造形成に伴う重力ポテンシャルエネルギーの開放による発熱 地球内部は密度成層構造をなしている.これを考慮して上の積分を実行すると, 重力ポテンシャルエネルギーEg**は-2.5x1032Jである.したがって,地球内部の 層構造(とくに核とマントル)が形成されたときには,両者の差2.6X1031J の熱 エネルギーが放出されたことになる. 岩石の比熱 Cは約1000J/kg?℃なので,上昇する温度はこれだけでも 程度となる. 3. 断熱圧縮による発熱 圧力P によって物質の体積V が収縮すると,その仕事EA は で,rはPの関数(固体の状態方程式)である.この仕事が発熱量であり, EA は1031Jのオーダー. * プレートテクトニクス 講義レジメ [VI] 固体地球を“生きさせている”エネルギー源 1. 地球形成初期における微惑星集積過程での衝突による熱エネルギー 地球は太陽系内に分布する微惑星を集めて,半径 R(6.4x106 m)の球になったものである.その集積過程で                  (G は万有引力定数=6.67x10-11 m3/kg?s2)             の重力ポテンシャルエネルギーが熱に変わる

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